読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-583
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高11,919百万円前年比 +21.2%進捗 57.3%
営業利益842百万円前年比 -32.3%進捗 52.6%
経常利益718百万円前年比 -39.8%進捗 51.3%
純利益(親会社株主帰属)317百万円前年比 -63.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.73円
期末の財政状態
総資産13,147百万円
うち純資産 5,152 百万円自己資本比率 38.7%前期末比 -10.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,800百万円
営業利益1,600百万円
経常利益1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円
業績予想の修正売上高 20,577百万円 → 20,800百万円(+1.1%) / 調整後営業利益 2,387百万円 → 1,900百万円(-20.4%) / 営業利益 2,183百万円 → 1,600百万円(-26.7%) / 経常利益 2,098百万円 → 1,400百万円(-33.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,323百万円 → 600百万円(-54.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
エンタープライズを中心とする顧客企業との取引拡大、大型取引の増加、AIエージェント開発の進展により売上高が増加した。一方、積極的な人材採用により人件費等が先行して発生し、その他の費用も保守的に織り込んだため利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 備考 アジト株式会社を吸収合併したが、合併前から完全子会社として連結範囲に含まれており、連結財務諸表への影響はない
重要な後発事象自己株式の取得および剰余金の処分。自己株式は1,100,000株を上限、取得価格総額500,000,000円を上限として2026年8月14日から9月10日まで取得する。その他資本剰余金3,459,873,543円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,377千円、固定資産受贈益 2,598千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 28,312千円
減価償却費44,181千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数41,270,663株
期末自己株式数185,858株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 11,919百万円(前年比 +21.2%) |
| 営業利益 | 842百万円(前年比 -32.3%) |
| 経常利益 | 718百万円(前年比 -39.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 317百万円(前年比 -63.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.73円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.7% / 前期末 49.3% |
| 総資産 | 13,147百万円 |
| 純資産 | 5,152百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,800百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 20,577百万円 → 20,800百万円(+1.1%) / 調整後営業利益 2,387百万円 → 1,900百万円(-20.4%) / 営業利益 2,183百万円 → 1,600百万円(-26.7%) / 経常利益 2,098百万円 → 1,400百万円(-33.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,323百万円 → 600百万円(-54.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 44,181千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,377千円、固定資産受贈益 2,598千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 28,312千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 備考 アジト株式会社を吸収合併したが、合併前から完全子会社として連結範囲に含まれており、連結財務諸表への影響はない |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得および剰余金の処分。自己株式は1,100,000株を上限、取得価格総額500,000,000円を上限として2026年8月14日から9月10日まで取得する。その他資本剰余金3,459,873,543円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 41,270,663株 |
| 期末自己株式数 | 185,858株 |
| 業績の増減要因 | エンタープライズを中心とする顧客企業との取引拡大、大型取引の増加、AIエージェント開発の進展により売上高が増加した。一方、積極的な人材採用により人件費等が先行して発生し、その他の費用も保守的に織り込んだため利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はエンタープライズ企業との取引拡大、各種施策、CloudFitの連結子会社化により順調に進捗した。一方、AI活用や開発・顧客支援体制の強化に向けた採用が想定以上に進み、人件費等が先行して発生したことに加え、その他の費用も保守的に織り込んだため、各段階利益は前回予想を下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。