GMO TECHホールディングス(415A)・施策前進
M&Aによる非連続成長と新しい仲間づくり
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載は2026-08-13。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「仲間づくり」を基本方針とする成長基盤強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算
「本取引は、2025年10月にGMO TECH株式会社とGMOデザインワン株式会社(旧商号:株式会社デザインワン・ジャパン)が実施した経営統合の目的の一つである「仲間づくり(M&A)」の一環であります。」
トライハッチの完全子会社化を、経営統合における仲間づくり(M&A)の具体的な実行として再掲している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本取引は、2025年10月にGMO TECH株式会社とGMOデザインワン株式会社(旧商号:株式会社デザインワン・ジャパン)が実施した経営統合の目的の一つである「仲間づくり(M&A)」の一環であります。」
M&Aによる仲間づくりについて、トライハッチの完全子会社化を実行した具体的な進展を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「強化した財務基盤を背景に、成長投資を積極的に行います。当社の事業と高い親和性を持ち、収益力向上に寄与する企業との新しい仲間づくりを推進し、既存事業の枠を超えた成長を目指してまいります。」
中期経営計画の達成を加速する手段として、親和性の高い企業への投資・M&Aを掲げている。