Komori
協和キリン(4151)・施策削除

ME-401のグローバルライセンス契約と国際第Ⅱ相試験

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2021-Q32020: 220202021: 220212022: 020222023: 32023
同じテーマの他社
ME-401のMEI Pharma社からのグローバル導入と国際臨床開発中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2削除有価証券報告書

    「日本において低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫を対象に第2相臨床試験を実施していましたが、当局との協議において示された追加のランダム化比較臨床試験の実施は困難と判断し、開発の中止を決定しました。」

    ME-401は日本で実施していた第2相臨床試験についても開発中止を決定し、日本を除くグローバル開発の中止から対象範囲をさらに縮小した。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「・がん領域のME-401(一般名:ザンデリシブ)は開発中止を決定しました。」

    ME-401について、日本を除くグローバル開発を中止した状態が、開発パイプラインの主な進捗として継続して確認された。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「MEI Pharma社と共同で複数のグローバル試験を実施していましたが、米国食品医薬品局(FDA)から受領した最新のガイダンスを踏まえ、12月にB細胞悪性腫瘍を対象としたザンデリシブの日本を除くグローバル開発を中止することを決定しました。」

    ME-401について、日本を除くグローバル共同開発を中止し、従来の国際開発の範囲を縮小した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「◆8月に再発又は難治性の濾胞性リンパ腫および辺縁帯リンパ腫症例を対象としたリツキシマブとの併用療法の第Ⅲ相国際共同試験を開始しました。」

    ME-401について、第Ⅱ相国際共同試験の追加群に続き、濾胞性リンパ腫および辺縁帯リンパ腫を対象とする第Ⅲ相国際共同試験を8月に開始した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ME-401 ◆6月に第Ⅱ相国際共同試験において、辺縁帯リンパ腫を対象とした追加群の試験を開始しました。」

    ME-401について、濾胞性リンパ腫に続き、国際共同第II相試験で辺縁帯リンパ腫を対象とする追加群の試験を6月に開始した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ME-401 ◆米国、欧州、韓国、豪州等において濾胞性リンパ腫を適応症とした第Ⅱ相試験を実施中であります(4月にグローバルライセンス契約をMEI Pharma社と締結)。」

    ME-401について、MEI Pharma社とのグローバルライセンス契約締結後、米国・欧州・韓国・豪州等で第II相試験を実施中という状態を継続している。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「ME-401 ◆米国、欧州、韓国、豪州等において濾胞性リンパ腫を適応症とした第Ⅱ相試験を実施中であります(4月にグローバルライセンス契約をMEI Pharma社と締結)。」

    ME-401について、4月にMEI Pharma社とのグローバルライセンス契約を締結し、米国・欧州・韓国・豪州等で濾胞性リンパ腫を対象とする第Ⅱ相試験を実施していることを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長2回
  3. 2後期開発品の国際臨床開発・承認申請2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ME-401のグローバルライセンス契約と国際第Ⅱ相試験|協和キリン(4151)の変遷 | Komori