工場火災・土壌汚染・悪臭・排出ガス等の事故リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、万一、工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題が発生した場合は、社会的信用の失墜、業績に影響を与える可能性があります。」
工場火災・公害問題が発生した場合の信用及び業績への影響可能性が継続して記載されている。当事業年度に新たな事故が発生したとは記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、万一、工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題が発生した場合は、社会的信用の失墜、業績に影響を与える可能性があります。」
工場事故・公害問題が発生した場合の信用及び業績への影響可能性が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、万一、工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題が発生した場合は、社会的信用の失墜、業績に影響を与える可能性があります。」
工場火災・公害問題が発生した場合の信用及び業績への影響可能性が継続して記載されている。当期に新たな事故が発生したとは記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、万一、工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題が発生した場合は、社会的信用の失墜、業績に影響を与える可能性があります。」
工場火災・公害問題が発生した場合の信用及び業績への影響可能性が継続して記載されている。当事業年度に新たな事故が発生したとは記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、万一、工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題が発生した場合は、社会的信用の失墜、業績に影響を与える可能性があります。」
工場火災・公害問題が業績に影響する可能性は継続している。当期に新たな事故が発生したとの記載はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は有機化学品を製造する会社であり、工場運営においては安全第一、環境対策を最優先課題として取り組んでおりますが、工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題により業績に影響を与える可能性があります。」
工場事故・公害問題が業績に影響する可能性が継続して記載されている。当事業年度には受取保険金55百万円を計上しているが、新たな事故の発生は本文上明示されていない。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「一方、当期に発生した重大な事故を教訓に、国内外のユーザーや社会から求められている環境・健康・安全(EHS)への取り組みをより一層強化し、循環型社会への貢献と安全な工場運営に積極的に取り組んでまいります。」
当期に発生した重大事故が年度報告でも明示され、受取保険金56百万円及び支払補償金20百万円も計上されている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年2月8日に、当社和歌山事業所にて火災事故が発生しました。現在、被害等について精査中のため、当該事象の影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
従来は工場火災等を発生可能性のあるリスクとして記載していたが、和歌山事業所で実際に火災事故が発生した。被害等を精査中で、影響額は合理的に見積もれないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は有機化学品を製造する会社であり、工場運営においては安全第一、環境対策を最優先課題として取り組んでおりますが、工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題により業績に影響を与える可能性があります。」
工場事故・公害問題のリスクと安全第一・環境対策の優先方針が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「工場火災、土壌汚染、悪臭及び排出ガス等の事故、公害問題により業績に影響を与える可能性があります。」
安全第一・環境対策を最優先課題とする方針と併記している。