日本ピグメントホールディングス(4119)・方針対処直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
為替・金利変動リスクのヘッジ方針
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「デリバティブ取引は、業務遂行上、金融商品の取引を行うに当たって抱える可能性のある市場リスクを適切に管理し、当該リスクの低減を図ることを目的とする場合に限って行っております。」
市場リスクの低減目的に限ってデリバティブ取引を行うヘッジ方針を再確認している。 - FY2025対処有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定・受取変動 長期借入金 259,490 84,000」
金利スワップの契約額は前期の259,490千円から当期84,000千円へ減少した。借入金の金利変動リスクに対するヘッジ規模の縮小が記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「デリバティブは外貨建金銭債権の為替変動リスク及び借入金の金利変動リスクの低減を目的として利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替・金利変動リスクの低減目的に限定してデリバティブを利用し、投機的取引を行わない方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「デリバティブは外貨建金銭債権の為替変動リスク及び借入金の金利変動リスクの低減を目的として利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替・金利リスクの低減目的に限定してデリバティブを利用し、投機取引を行わない方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブは外貨建金銭債権の為替変動リスク及び借入金の金利変動リスクの低減を目的として利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替予約・金利スワップを実需の範囲でリスク低減目的に限定し、投機的取引を行わない方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「デリバティブは外貨建金銭債権の為替変動リスク及び借入金の金利変動リスクの低減を目的として利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替予約と金利スワップを実需の範囲でリスク低減目的に限定して利用し、投機取引は行わない方針を示している。