日本ピグメントホールディングス(4119)・リスク前進
PLASiST子会社化後の統合・業績未達リスク
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱PLASiSTについては売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 9,524 百万円 (2) 経常利益 219 〃」
PLASiSTは売上高9,524百万円、経常利益219百万円となり、前年度に開示された経常損失112百万円から利益へ転じた。子会社化後の業績が改善した実績として示されている。 - FY2025子会社化後のPLASiST損失計上有価証券報告書
「㈱PLASiSTについては売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 6,940 百万円 (2) 経常損失(△) △112 〃」
子会社化後のPLASiSTは売上高6,940百万円を計上した一方、経常損失112百万円となった。子会社化後の業績が具体的に開示されているが、当初想定との差異についての明示はない。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間に子会社化した株式会社PLASiST(旧会社名 住化カラー株式会社)は、今後、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
PLASiSTの子会社化後の貢献を見込む一方、事業環境の変化等により当初想定を下回る場合の経営成績・財政状態への影響を、M&Aに関するリスクとして初めて明示している。