日本ピグメントホールディングス(4119)・事実前進
関連会社の増資による持分変動損失の計上
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分変動損失の計上3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるNippon Pigment(S)Pte.Ltd.の清算に伴う引当金の戻入額であります。」
シンガポール子会社の清算手続きに伴い、固定資産売却益189,305千円と関係会社整理損失引当金戻入額202,695千円を計上し、関係会社整理損失引当金残高はゼロとなった。清算手続き完了自体は明記されていない。 - FY2023-Q3清算損失引当金戻入額の計上有価証券報告書
「また、海外子会社のNippon Pigment(S) Pte.Ltd. は、清算手続きにおいて同社の工場建物等の売却ができたことから、固定資産売却益1億8千9百万円と、建物等取壊し費用として計上しておりました関係会社整理損失引当金を関係会社整理損失引当金戻入額2億7百万円として特別利益に計上しております。」
シンガポール子会社の工場建物等の売却に伴い、固定資産売却益1億8,900万円と関係会社整理損失引当金戻入額2億700万円を特別利益に計上した。貸借対照表上、関係会社整理損失引当金は前期末の3億5,303万円からゼロとなっている。 - FY2023-Q2清算損失引当金残高の追加減少有価証券報告書
「この主な要因は繰延税金負債が7千6百万円、退職給付に係る負債が2千6百万円それぞれ増加し、長期借入金が1億2千6百万円、関係会社整理損失引当金が1億5千1百万円それぞれ減少したことなどによるものです。」
関係会社整理損失引当金が前期末から151百万円減少した。関連会社清算に伴う負担は残っているが、引当金残高は追加で減少している。 - FY2022清算損失引当金の減少有価証券報告書
「関係会社整理損失引当金繰入額 365,700 60,687」
シンガポール子会社の清算に伴う損失見込額の当期繰入額は60,687千円で、前期の365,700千円から減少した。清算関連の負担は残っている。 - FY2019-Q3当期の持分変動損失計上なし有価証券報告書
「持分変動損失 120,242 -」
前年同期の持分変動損失1億2,024万2千円に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はない。 - FY2018年間計上額を更新有価証券報告書
「関連会社の増資による持分変動損失1億2千9百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6億7千7百万円(前期比2.0%減)となりました。」
関連会社の増資に伴う持分変動損失は年間で1億2,900万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因として確定的に開示されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「関連会社の増資による持分変動損失1億2千万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千3百万円(前期比2.7%増)となりました。」
関連会社の増資に伴う持分変動損失1億2千万円を当第3四半期連結累計期間に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益への影響を開示している。