CSR・地域貢献・ステークホルダーとの対話
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社は「ESGやSDGsの取り組みを強化し、技術革新とグローバル展開を通して、革新的な素材開発によるソリューションを提供することにより、社会的課題を解決し、サステナブルな社会の構築に貢献する」ことを存在意義と定義しております。」
従来のCSR・ESG方針を、SDGs、技術革新、グローバル展開、素材による社会課題解決を含むサステナブル社会構築の存在意義として再定義している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2018年からスタートした中期経営計画においては、2017年に刷新した経営システムを基盤におき、「価値あるソリューションをグローバルに提供することを通じて世界の人々の人生と環境の進化に貢献し、存在感ある企業として成長し続ける」ESG経営へ進化させ、ソリューション・プロバイダーとして社会的課題を解決することにより、事業ポートフォリオを変革していきます。」
CSR重視を含む企業姿勢を、ESG経営、グローバルなソリューション提供、社会的課題の解決として引き続き表現している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「<ESG憲章(企業理念を実現するための一人ひとりの行動指針)> 1. カガクで世界の人々の人生と環境の進化に貢献し、価値あるソリューションをグローバルに提供します。」
従来のCSR基本方針を、ESG憲章として企業理念の実現、グローバルなソリューション提供、環境・社会課題への対応を含む行動指針へ再構成している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年からスタートした中期経営計画においては、昨年刷新した経営システムを基盤におき、「価値あるソリューションをグローバルに提供することを通じて世界の人々の人生と環境の進化に貢献し、存在感ある企業として成長し続ける」ESG経営へ進化させ、ソリューション・プロバイダーとして社会的課題を解決することにより、事業ポートフォリオを変革していきます。」
従来のCSR重視を含む企業姿勢を、ESG経営とソリューションによる社会的課題の解決として引き続き表現している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年からスタートした中期経営計画においては、昨年刷新した経営システムを基盤におき、「価値あるソリューションをグローバルに提供することを通じて世界の人々の人生と環境の進化に貢献し、存在感ある企業として成長し続ける」ESG経営へ進化させ、ソリューション・プロバイダーとして社会的課題を解決することにより、事業ポートフォリオを変革していきます。」
従来のCSR重視を含む企業姿勢を、ESG経営とソリューションによる社会的課題の解決として引き続き表現している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「「価値あるソリューションをグローバルに提供することを通じて世界の人々の人生と環境の進化に貢献し、存在感ある企業として成長し続ける」ESG経営へ進化させ、ソリューション・プロバイダーとして社会的課題を解決することにより、事業ポートフォリオを変革していきます。」
従来のCSR重視の方針を、ESG経営とソリューションによる社会的課題の解決を組み込む表現へ広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「カネカグループは、一人ひとりの真摯で前向きな努力による企業理念の実現を通じて、社会的責任を果たします。」
CSR基本方針、地域貢献、法令遵守、情報開示、社員の能力開発を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「カネカグループは、一人ひとりの真摯で前向きな努力による企業理念の実現を通じて、社会的責任を果たします。」
地域に根ざした企業活動、法令遵守、公正な事業活動、情報開示、社員の能力開発をCSR基本方針としている。