大日精化工業(4116)・リスク対処
人員・人財不足による成長戦略への影響
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク702社が書いているテーマ・逆風720社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの720件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月期から新たな人事制度運用を開始いたしました。人事考課制度では職階定義に沿った行動を明示したジョブディスクリプションを設定し、業績だけではなく行動を評価する仕組みによりメリハリある評価と成果に紐づく処遇の実現を目指しました。」
人員・人財不足リスクへの対応として、新人事制度、ジョブ・ディスクリプション及び行動評価を導入し、エンゲージメント向上と人財流出回避を図っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「新卒・中途を問わず積極的に採用を行いつつ、イノベーションが湧き上がる活力に満ちた企業風土を醸成するべくHR戦略を推進しております。」
人員・人財不足リスクに対し、新卒・中途採用、インターンシップ前倒し、内定者との懇談増加及び新人事制度によるエンゲージメント向上を対応策として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「出生率低下で新卒者減少に伴う優秀な人財の採用逸失、有能な社員など人財の流出が頻発する場合は、当社の長期的な成長戦略に影響を及ぼす可能性があります。」
新卒者減少による採用逸失や有能な社員の流出を、人財不足に関する主要リスクとして初めて独立して開示している。