大日精化工業(4116)・施策前進
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル展開・生産能力増強に伴う減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ185百万円増加しております。」
第1四半期から導入した定額法への変更について、第3四半期連結累計期間では営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額を各185百万円と開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ94百万円増加しております。」
第1四半期から導入した定額法への変更について、第2四半期連結累計期間では営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額を各94百万円と開示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法につきましては、従来、主として定率法を採用していましたが、当第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。これは、当社及び国内連結子会社において、今後の設備投資計画より生産設備の使用実態を見直した結果、長期的かつ安定的な稼働と収益獲得が見込まれることから耐用年数にわたり均等償却を行うことがより合理的な費用配分であると判断したため、また、定額法を採用する海外連結子会社との会計処理方法の統一を図るために、変更いたしました。」
国内の生産設備について、長期的かつ安定的な稼働見込みと海外連結子会社との会計処理統一を理由に、定率法から定額法へ変更した。変更により当四半期の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は各36百万円増加した。