大日精化工業(4116)・施策前進
新基幹システム・3PL・WMSによる経営管理と物流合理化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システム導入と3PL・WMSによる物流改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本中期経営計画の2年目を終了した2026年3月末時点の状況としては、従業員の7割が生成AIを日常的に活用しており、生成AI浸透の元年と言える成果を上げました。」
DX推進について、従業員の7割が生成AIを日常利用する状況を開示し、浸透の進展を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月にはグループウエアの刷新を行うことで、AIを日々の業務において活用できるようにしております。社内情報の共有化や組織を超えた連携など、DXを支える基盤になることを確信しております。」
新基幹システムを含むDX基盤について、グループウエアを刷新し、日常業務でのAI活用と組織横断の情報共有を開始している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2018年10月より新基幹システムを導入しました。…これにより、連結売上高ベースの約80%をカバーしています。」
新基幹システムを国内及び中国・タイに導入し、連結売上高の約80%をカバーしている。残る海外法人6社への導入、国内3PL化・WMS導入及び配送大口化・ストックポイント集約を進めている。