大日精化工業(4116)・施策前進
資本コストや株価を意識した経営とPBR向上への対応
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-15。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する事業、財務、非財務の各戦略・計画の立案・進捗状況の確認等に関する事項」
資本コストや株価を意識した経営について、取締役会の審議・報告事項として事業・財務・非財務の戦略及び進捗確認を組み込んでいる。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社中期経営計画 長期ビジョン 資本効率を重視した経営(ROE9%以上、ROA5%以上)の達成に向けた施策及び現在策定中の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」(PBRの向上)の財務戦略の一環として、資本効率の向上と株主への利益還元、機動的な資本政策の遂行を可能とするために実行するものであります。」
自己株式取得の目的として、既存のROE・ROA目標に加え、資本コストや株価を意識した経営及びPBR向上への対応を現在策定中の財務戦略として初めて明示している。