日本触媒(4114)・施策前進
低成長事業の譲渡による事業ポートフォリオの見直し
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低成長の国内建材・土木事業の譲渡・閉鎖1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月 シラス, Inc.を閉鎖。」
事業ポートフォリオ見直しに関連して、2017年に子会社化したシラス, Inc.を2022年3月に閉鎖した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社姫路製造所におけるフマル酸事業の終了を決定したことに伴う損失及び当社川崎製造所におけるグリコールエーテル事業の終了に伴う損失であり、主な内容は製造設備の減損損失であります。」
低成長事業の譲渡に加え、フマル酸事業とグリコールエーテル事業の終了を決定し、事業整理損159百万円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成27年6月30日に、連結子会社でありました日本ポリエステル株式会社の全株式をタキロン株式会社に譲渡いたしました。」
国内建材・土木分野の成長が望みにくく、タキロンの技術力・販売力との連携が同社の発展に寄与すると判断したと説明している。