新型コロナウイルス感染症によるインド子会社の一時操業中断
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
- FY2024削除有価証券報告書
「コロナ禍から社会・経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調となりました。」
インド子会社のロックダウンによる一時操業中断・建設遅延に関する個別記載は当年度にはない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症によるインド子会社の一時操業中断について、当四半期に重要な変更は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症によるインド子会社の一時操業中断について、当四半期に重要な変更は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、タオカ ケミカル インド プライベート リミテッドにおいては、現地のロックダウン(都市封鎖)の影響により、ゴム薬品製造設備の立ち上げに遅れが生じておりますが、同社のキャッシュ・フローに対する影響は軽微であります。」
インド子会社のゴム薬品製造設備の立ち上げ遅延が続く一方、同社のキャッシュ・フローへの影響は軽微との説明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、タオカ ケミカル インド プライベート リミテッドにおいては、現地のロックダウン(都市封鎖)の影響により、ゴム薬品製造設備の立ち上げに遅れが生じておりますが、同社のキャッシュ・フローに対する影響は軽微であります。」
インド子会社ではロックダウンによるゴム薬品製造設備の立ち上げ遅延が続く一方、キャッシュ・フローへの影響は軽微との説明を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「タオカ ケミカル インド プライベート リミテッドにおいては、現地のロックダウン(都市封鎖)の影響により、ゴム薬品製造設備の立ち上げに遅れが生じておりますが、同社のキャッシュ・フローに対する影響は軽微です。」
インド子会社のゴム薬品製造設備の立ち上げ遅延が続く一方、キャッシュ・フローへの影響は軽微との説明を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、タオカ ケミカル インド プライベート リミテッドにおいては、現地のロックダウン(都市封鎖)の影響により、ゴム薬品製造設備の建設工事に遅れが生じておりますが、同社のキャッシュ・フローに対する影響は軽微です。」
インド子会社ではロックダウンによるゴム薬品製造設備の建設遅延が続いているが、キャッシュ・フローへの影響は軽微と記載している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「一方で、タオカ ケミカル インド プライベート リミテッドにおいては、現地のロックダウン(都市封鎖)の影響により、ゴム薬品製造設備の建設工事に遅れが生じておりますが、同社のキャッシュ・フローに対する影響は軽微です。」
インド子会社ではロックダウンによるゴム薬品製造設備の建設遅延が続いているが、キャッシュ・フローへの影響は軽微と記載されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「タオカ ケミカル インド プライベート リミテッドではロックダウンにより一時的に操業等を中断しております。」
インド子会社でロックダウンによるゴム薬品の建設工事・操業の一時中断が実際に発生したと記載している。