保土谷化学工業(4112)・施策前進
過酸化水素の動物薬・医療・食品分野への用途展開
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過酸化水素・誘導品の医療・農業・食品用途展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、過酸化水素やその誘導体を利用した酸素供給剤や殺菌剤等の農薬製剤や農業資材への展開も推進しております。」
過酸化水素・誘導体の用途展開が、動物薬・医療・食品分野に加えて農薬製剤・農業資材へ広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、原燃料価格の高騰の影響があるものの、新たな市場が見込まれる食品添加物用過酢酸等において、新規顧客の獲得、販売増を目指してまいります。」
過酸化水素関連製品の食品分野への用途展開、新規顧客獲得・販売増の方針が再掲されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後は、食品添加物用過酢酸において新たな市場が見込まれるため、新規顧客の獲得、販売増を目指してまいります。」
過酸化水素関連の用途展開について、食品添加物用過酢酸の新市場を見込み、新規顧客獲得と販売増という具体的な施策が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「過酸化水素及びその誘導品について、動物薬用過酸化水素、医療用器具の消毒等、食品分野などの新規分野への用途展開を積極的に図っております。」
過酸化水素および誘導品について、動物薬、医療用器具の消毒、食品分野など新規用途への展開を進めている。