GMOコマース(410A)・方針再掲直近のM&A・子会社異動(2026-09-24)では「前進」
ストック収益を中核とする再現性の高い成長モデル
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。
7記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進M&A・子会社異動
「出稿ごとに取引が生じる従来型のモデルに加え、集客を AI が日常的に支える月額課金型のサービスを育て、ストック収益の比率を高めます。」
ストック収益を中核とする方針について、AIを活用した月額課金型サービスを育成し、比率を高める具体的な方向が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ストック収益であるARR(年間経常収益)(注3)の最大化に向けて、その構成要素である「顧客店舗数の拡大」と「顧客単価の向上」の両面に取り組みました。」
ストック収益を中核とする収益モデルを継続して説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「ストック型の固定収益が堅調に推移したことに加え、配信数などの利用実績に応じた収益が上乗せされる「再現性の高い成長モデル」が確立されました。」
2025年度の売上構成はストック約70%、トランザクション約13%、その他約17%。