GMOコマース(410A)・目標前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-24)では「再掲」
顧客単価を2028年に16,000円へ引き上げる
FY2025に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-24。
9記載
1年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員制・配信サービス拡充によるユーザー獲得と顧客単価向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24再掲M&A・子会社異動
「これらの顧客基盤は重なりが小さく相互に送客できる関係にあるため、クロスセル(既存顧客への追加提案)や新規顧客の獲得、顧客 1 社当たり売上(ARPU)の向上を図ります。」
クロスセルを通じてARPUを向上させる既存目標が、取得対象会社を含む顧客基盤の相互活用という形で再掲された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「顧客単価(ARPU)については、第1四半期末の12,035円から、当第2四半期末には12,665円へと上昇いたしました。これは、店舗ごとの運用データの蓄積に伴い、パーソナライズ配信の活性化や追加プロダクトの導入(アップセル)が進展したことによるものであり、今後も継続的な単価向上を図ってまいります。」
顧客単価は第1四半期末の12,035円から第2四半期末に12,665円へ上昇した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年第4四半期末時点で約12,500円の顧客単価を2028年に16,000円まで引上げることを目指します。」
サービス拡充、横展開、AIによる配信対象の自動抽出を手段としている。