戸田工業(4100)・リスク対処
シンジケートローンの財務制限条項による資金調達リスク
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「借入実行残高 2,797百万円 2,396百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項が付されたシンジケートローンの借入実行残高は、前連結会計年度末の2,797百万円から2,396百万円へ減少した。純資産維持・経常損益等の条項は継続しているが、抵触の記載はない。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「借入実行残高 3,003百万円 2,797百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項が付されたシンジケートローンの借入実行残高は前期末の3,003百万円から2,797百万円へ減少した。純資産維持・経常損益等の条項が継続して記載されているが、条項抵触の記載はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「借入実行残高 2,720百万円 3,003百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
江門協立磁業の取得資金に係るシンジケートローンの借入実行残高3,003百万円と、純資産維持・経常損益に関する財務制限条項を継続して記載している。条項抵触の記載はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「借入実行残高 2,720百万円 3,003百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項が付されたシンジケートローンの借入実行残高3,003百万円と、純資産維持・経常損益等に関する条項を継続して記載している。条項抵触の記載はない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「借入実行残高 2,720百万円 3,003百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項が付されたシンジケートローンの借入実行残高が前連結会計年度末の2,720百万円から3,003百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。条項抵触の記載はない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「借入実行残高 2,040百万円 2,720百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
江門協立磁業高科技有限公司の取得資金に係るシンジケートローンの借入実行残高2,720百万円と、純資産維持・経常損益等に関する財務制限条項を継続して記載している。条項抵触の記載はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「借入実行残高 2,040百万円 2,720百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
江門協立磁業高科技有限公司の取得資金に係るシンジケートローンの借入実行残高2,720百万円と、純資産維持・経常損益等に関する財務制限条項を継続して記載している。前四半期から借入実行残高および条項の記載に重要な変更はない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「借入実行残高 2,040百万円 2,720百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項が付されたシンジケートローンの借入実行残高が2,040百万円から2,720百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。条項抵触の記載はない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「借入実行残高 -百万円 2,040百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
江門協立磁業の取得資金に係るシンジケートローンの借入実行残高2,040百万円と、純資産維持・経常損益に関する財務制限条項を継続して記載している。条項抵触の記載はない。 - FY2022-Q2借入実行に伴う条項適用状況の具体化有価証券報告書
「借入実行残高 -百万円 2,040百万円 なお、本契約には次の財務制限条項が付されております。」
江門協立磁業の取得資金に係るシンジケートローンの借入実行残高が2,040百万円となり、純資産を前年同期比75%以上に維持すること、経常損益を2期連続して損失としないこと等の財務制限条項が適用される借入エクスポージャーが具体化した。条項抵触の記載はない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2022年3月期以降、各連結会計年度の決算期末日における連結貸借対照表において、純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持。2022年3月期以降、各連結会計年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益を2期連続して損失としない。」
江門協立磁業高科技有限公司の取得資金に係るシンジケートローンに、純資産を前年同期比75%以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと等の財務制限条項が付された。抵触時には期限の利益を喪失する可能性があるほか、江門協立の損失が続く場合には不動産への担保設定が必要となる条項も記載している。