戸田工業(4100)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-22)では「再掲」
TDKとの資本業務提携による電子素材事業の拡大
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TDKとの資本業務提携による電子素材事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22再掲ガバナンス
「同社及び当社は、2018 年7月 30 日に資本業務提携契約を締結、2019 年1月 10 日より提携を開始し、現在、同社の強みを活かして、電子素材事業を中心とした、新製品の開発、国内外における原材料の調達、グローバルなネットワークを活用したマーケティング、ロジスティクス等を積極的に推し進めております。」
TDKとの資本業務提携を継続し、新製品開発、原材料調達、マーケティング、ロジスティクス等を進めていることを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、前連結会計年度に開始したTDK㈱との資本業務提携により、シナジー創出プロジェクトを開始しており、電子素材事業を中心とした新製品開発の促進や国内外における原材料調達の最適化等、両社のシナジーを生み出していきます。」
TDKとの資本業務提携について、契約開始後の段階から、シナジー創出プロジェクトを開始し、新製品開発・原材料調達最適化を進める段階へ進んだ。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「なお、当社は平成31年1月10日にTDK株式会社との資本業務提携を開始いたしました。本資本業務提携は、電子素材事業を中心とした新商品の開発及び国内外における原材料の調達等での協働を通じて当社グループのビジネスチャンス拡大に寄与するものと考えております。」
TDKとの資本業務提携を平成31年1月10日に開始したと記載し、電子素材事業の新商品開発および国内外の原材料調達等で協働する段階に進んだ。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成30年7月30日開催の取締役会において、TDK株式会社との間で、平成31年1月10日(予定)をもって資本業務提携を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。」
TDKとの資本業務提携について、平成31年1月10日を予定日とする決議および契約締結を重要な契約等として再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社及びTDKは、両社が保有するリソースやノウハウを活用し、電子部品用途の材料・素材に係る商品の企画・開発、販売協力、並びに物流業務に関する効率化・共有化を進めます。」
平成30年7月30日にTDKとの資本業務提携契約を締結した。平成31年1月10日を予定日として、電子部品用途の材料・素材に係る商品の企画・開発、販売協力、物流業務の効率化・共有化を進める。伊藤忠商事からTDKへの株式譲渡後、TDKの保有株式は1,459,400株となり、取締役2名の選任も予定している。