Komori
決算説明資料4099四国化成ホールディングス素材・化学

2025年12月期 決算補足説明資料

2025年12月期は、ファインケミカルの販売増が有機化成品・建材の減少を補い、売上高と営業利益が増加した。一方、投資有価証券売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

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1127
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高70,705百万円+1.7%
営業利益10,869百万円+11.6%
経常利益11,921百万円+10.6%
純利益8,459百万円-4.0%
営業利益率15.4%
当四半期3か月の実績
売上高
1,823億円-0.4%
営業利益
30.2億円+18.6%
通期業績予想
売上高
80,000百万円
営業利益
14,400百万円
経常利益
14,500百万円
純利益
10,000百万円
化学品売上高
58,500百万円
建材売上高
20,000百万円
化学品営業利益
12,900百万円
建材営業利益
1,200百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 化学品事業の売上高増加に伴う増益
  • 化学品事業の粗利率上昇
  • 化学品事業の物流コスト増加
  • 建材事業の売上高減少に伴う減益
  • 建材事業の粗利率低下
  • 建材事業の物流コスト減少
  • 研究開発費増加
  • その他販管費増加
  • 人的資本投資約357百万円
  • Timuraya社取得関連費用約600百万円
  • アルミ地金単価高騰による原料価格上昇約59百万円
  • 為替レート変動約10百万円の利益増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート
USD150円
EUR175円
RMB21.0円
新しい施策
  • CMSの導入
  • コミットメントラインの活用
  • 脱炭素関連投資15億円
  • DX関連投資1.4億円
  • GliCAP増産対応5億円
  • Timuraya社買収を含む海外事業展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE9.5%
    前年同期比-0.9ポイント
  • 化学品事業ROIC21.1%
  • 建材事業ROIC4.1%
  • PBR1.25倍
    前年同期比1.11倍から改善
  • PER14倍
  • 投資家との面談件数145件
    前年同期比127件から増加
セグメント別実績
化学品事業
売上高
51,551百万円+16.2%
営業利益
10,103百万円+14.9%
建材事業
売上高
17,955百万円-5.2%
営業利益
546百万円-4.1%
中期経営計画の目標
ROE10%以上
目標年度FY2029
関連施策STAGE 3の成長投資と株主還元の両立
財務目標
ROE目標10%以上
FY2025末ROE9.5%
化学品事業ROIC21.1%
建材事業ROIC4.1%
株主資本コスト7~8%
設備投資額
65億円2026年12月期計画
年間配当
2025年12月期
年間55円/株
中間25円/株
期末30円/株
2026年12月期予想
年間60円/株
中間30円/株
期末30円/株
配当性向
目標30%
総還元性向目標50%
総還元性向実績61.3%
実績単位%
DOE目標3%
DOE単位%
自己株式取得
27.9
金額単位億円
株数146
株数単位万株
期間2025年4月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期
売上高70,705百万円(前年比 +1.7%)
営業利益10,869百万円(前年比 +11.6%)
経常利益11,921百万円(前年比 +10.6%)
純利益8,459百万円(前年比 -4.0%)
営業利益率15.4%
当四半期3か月の実績売上高 1,823億円(前年比 -0.4%) / 営業利益 30.2億円(前年比 +18.6%)
通期業績予想売上高 80,000百万円 / 営業利益 14,400百万円 / 経常利益 14,500百万円 / 純利益 10,000百万円 / 化学品売上高 58,500百万円 / 建材売上高 20,000百万円 / 化学品営業利益 12,900百万円 / 建材営業利益 1,200百万円
セグメント別実績化学品事業 売上高 51,551百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 10,103百万円(前年比 +14.9%) / 建材事業 売上高 17,955百万円(前年比 -5.2%) / 営業利益 546百万円(前年比 -4.1%)
増減要因の内訳要因 化学品事業の売上高増加に伴う増益 / 金額 非開示、要因 化学品事業の粗利率上昇 / 金額 非開示、要因 化学品事業の物流コスト増加 / 金額 非開示、要因 建材事業の売上高減少に伴う減益 / 金額 非開示、要因 建材事業の粗利率低下 / 金額 非開示、要因 建材事業の物流コスト減少 / 金額 非開示、要因 研究開発費増加 / 金額 非開示、要因 その他販管費増加 / 金額 非開示、要因 人的資本投資 / 金額 約357百万円、要因 Timuraya社取得関連費用 / 金額 約600百万円、要因 アルミ地金単価高騰による原料価格上昇 / 金額 約59百万円、要因 為替レート変動 / 金額 約10百万円の利益増
主要KPI指標名 ROE / 値 9.5% / 前年同期比 -0.9ポイント、指標名 化学品事業ROIC / 値 21.1% / 前年同期比 非開示、指標名 建材事業ROIC / 値 4.1% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1.25倍 / 前年同期比 1.11倍から改善、指標名 PER / 値 14倍 / 前年同期比 非開示、指標名 投資家との面談件数 / 値 145件 / 前年同期比 127件から増加
業績見通しの前提想定為替レート USD 150円 / EUR 175円 / RMB 21.0円
中期経営計画の目標ROE 10%以上 / 目標年度 FY2029 / 関連施策 STAGE 3の成長投資と株主還元の両立
財務目標ROE目標 10%以上 / FY2025末ROE 9.5% / 化学品事業ROIC 21.1% / 建材事業ROIC 4.1% / 株主資本コスト 7~8%
年間配当2025年12月期 年間 55円/株 / 中間 25円/株 / 期末 30円/株 / 2026年12月期予想 年間 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株
配当性向目標 30% / 総還元性向目標 50% / 総還元性向実績 61.3% / 実績単位 % / DOE目標 3% / DOE単位 %
自己株式取得金額 27.9 / 金額単位 億円 / 株数 146 / 株数単位 万株 / 期間 2025年4月
設備投資額65億円(2026年12月期計画)
新しい施策CMSの導入、コミットメントラインの活用、脱炭素関連投資15億円、DX関連投資1.4億円、GliCAP増産対応5億円、Timuraya社買収を含む海外事業展開
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファインケミカルの販売が好調だった一方、有機化成品や建材の販売が減少した。純利益については、投資有価証券売却損益が前年より減少したことなどが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算補足説明資料|四国化成ホールディングス(4099)の適時開示 | Komori