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決算説明資料4099四国化成ホールディングス素材・化学

2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、化学品・建材の販売減少で減収となった一方、ファインケミカルの販売増で営業増益となりました。通期予想は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・純利益を上方修正しています。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,473百万円-1.0%
営業利益8,275百万円+9.5%
経常利益8,510百万円+7.9%
純利益6,022百万円-11.0%
営業利益率15.8%
当四半期3か月の実績
売上高
183億円
営業利益
16.5億円
通期業績予想
売上高
70,000百万円
営業利益
10,000百万円
経常利益
10,400百万円
純利益
7,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ファインケミカル製品の販売増・有機化成品のセールスミックス改善記載なし
  • 化学品事業の売上高減少に伴う減益記載なし
  • 化学品事業の粗利率上昇記載なし
  • 化学品事業の物流コスト減少記載なし
  • 建材事業の売上高減少に伴う減益記載なし
  • 建材事業の粗利率低下記載なし
  • 建材事業の物流コスト増加記載なし
  • 研究開発費増加(全社)記載なし
  • その他販管費増加(全社)記載なし
  • アルミ地金単価高騰による原料価格上昇79百万円
  • 人的資本投資(賃上げ・教育訓練等)253百万円
  • 為替レート変動-160百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート(USD)145円/USD
  • 想定為替レート(EUR)165円/EUR
  • 想定為替レート(RMB)20.5円/RMB
新しい施策
  • 不溶性硫黄新プラントの建設
  • R&Dセンター新棟への投資
  • 脱炭素関連投資
  • WEB見積ツールの整備
  • 成長投資・人的資本投資・環境整備への投資
  • 政策保有株式の削減検討
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 不溶性硫黄の販売単価
    方向下落基調
  • 不溶性硫黄の販売数量
    方向増加
セグメント別実績
化学品事業
売上高
382.5億円-2.4%
営業利益
79.2億円+12.2%
建材事業
売上高
133.6億円-3.5%
営業利益
1.5億円-4.8%
中期経営計画の目標
  • 目標ROEを安定的に10%超
    目標年度短期的
財務目標
  • ROE
    目標10%超
    実績9.3%
  • 全社ROIC
    実績7.4%
  • WACC
    実績認識4.5~5.5%
設備投資額
37.4億円2025年12月期予想
年間配当
50円/株
内訳
中間25
期末25
配当性向
30%
総還元性向50
DOE3
自己株式取得
機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高52,473百万円(前年比 -1.0%)
営業利益8,275百万円(前年比 +9.5%)
経常利益8,510百万円(前年比 +7.9%)
純利益6,022百万円(前年比 -11.0%)
営業利益率15.8%
当四半期3か月の実績売上高 183億円 / 営業利益 16.5億円
通期業績予想売上高 70,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 10,400百万円 / 純利益 7,000百万円
セグメント別実績化学品事業 売上高 382.5億円(前年比 -2.4%) / 営業利益 79.2億円(前年比 +12.2%) / 建材事業 売上高 133.6億円(前年比 -3.5%) / 営業利益 1.5億円(前年比 -4.8%)
増減要因の内訳要因 ファインケミカル製品の販売増・有機化成品のセールスミックス改善 / 金額 記載なし、要因 化学品事業の売上高減少に伴う減益 / 金額 記載なし、要因 化学品事業の粗利率上昇 / 金額 記載なし、要因 化学品事業の物流コスト減少 / 金額 記載なし、要因 建材事業の売上高減少に伴う減益 / 金額 記載なし、要因 建材事業の粗利率低下 / 金額 記載なし、要因 建材事業の物流コスト増加 / 金額 記載なし、要因 研究開発費増加(全社) / 金額 記載なし、要因 その他販管費増加(全社) / 金額 記載なし、要因 アルミ地金単価高騰による原料価格上昇 / 金額 79百万円、要因 人的資本投資(賃上げ・教育訓練等) / 金額 253百万円、要因 為替レート変動 / 金額 -160百万円
単価と数量の指標指標 不溶性硫黄の販売単価 / 方向 下落基調、指標 不溶性硫黄の販売数量 / 方向 増加
業績見通しの前提想定為替レート(USD) 145円/USD、想定為替レート(EUR) 165円/EUR、想定為替レート(RMB) 20.5円/RMB
中期経営計画の目標目標 ROEを安定的に10%超 / 目標年度 短期的
財務目標指標 ROE / 目標 10%超 / 実績 9.3%、指標 全社ROIC / 実績 7.4%、指標 WACC / 実績認識 4.5~5.5%
年間配当50円/株
配当性向30%
自己株式取得機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額37.4億円(2025年12月期予想)
新しい施策不溶性硫黄新プラントの建設、R&Dセンター新棟への投資、脱炭素関連投資、WEB見積ツールの整備、成長投資・人的資本投資・環境整備への投資、政策保有株式の削減検討
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

有機化成品や建材の販売が減少した一方、ファインケミカルの販売が増加したためです。通期予想の上方修正は、ファインケミカルの販売増を勘案したものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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