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決算説明資料4099四国化成ホールディングス素材・化学

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2024年12月期の中間期は、海外販売の増加と円安を追い風に増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新した。上期の進捗が当初想定を上回ったため、通期予想を上方修正した一方、建材事業の売上高・営業利益予想は下方修正した。

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規模
400
百万円(通期営業利益予想の期首予想比増額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,225百万円+14.1%
営業利益4,835百万円+27.7%
経常利益5,936百万円+25.8%
純利益4,032百万円+25.5%
営業利益率13.7%(前年同期比12.5%から1.2ポイント上昇)
当四半期3か月の実績
売上高
178.7億円
営業利益
16.7億円
化学品事業売上高
134億円
建材事業売上高
42.4億円
化学品事業営業利益
24.7億円
建材事業営業利益
-3.4億円
通期業績予想
売上高
68,000百万円
営業利益
8,200百万円
経常利益
9,500百万円
純利益
7,900百万円
化学品事業売上高
48,000百万円
建材事業売上高
19,000百万円
化学品事業営業利益
7,200百万円
建材事業営業利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期の進捗が当初想定を上回り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替レートの変動(外貨建売上・仕入・運送費の純額)営業利益約+10.8億円
  • 原料アルミ仕入に係る為替影響営業利益約▲1.2億円
  • 賃上げに伴う労務費増約+150百万円
  • HD移行に伴う事業税負担増約+350百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2024年12月期予想150円/USD
    前提想定為替レート(USD)
  • 2024年12月期予想160円/EUR
    前提想定為替レート(EUR)
  • 2024年12月期予想20.0円/RMB
    前提想定為替レート(RMB)
  • 業績予想1円/USDの変動に対し売上高約1.8億円、営業利益約1.1億円
    前提為替感応度
新しい施策
  • 通期業績予想の上方修正
  • DOE3%を配当額の決定指標に追加
  • 配当性向30%、総還元性向50%を目指す株主還元方針を追加
  • 株主優待の廃止
  • 不溶性硫黄新プラント、ネオクロール増産体制、ネオクロール打錠品の生産・表面処理設備への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 化学品事業ROIC18.4%
    前年同期比15.2%から上昇
  • 建材事業ROIC9.2%
    前年同期比12.0%から低下
  • 全社ROIC6.7%
    前年同期比5.8%から上昇
  • ROE9.4%
    前年同期比9.7%から低下
  • D/Eレシオ約30%を目安
セグメント別実績
  • 化学品事業
    売上高252.4億円
    売上高前年同期比+44.1億円
    営業利益40.9億円
    営業利益前年同期比+11.9億円
  • 建材事業
    売上高94.6億円
    売上高前年同期比▲1.1億円
    営業利益7.5億円
    営業利益前年同期比▲1.6億円
中期経営計画の目標
Challenge 1000ROE10%、2030年に至る長期ビジョン
財務目標
  • ROE目標将来的に10%超
  • ROICハードルレートWACC、6%以下を目指す
  • D/Eレシオ30%程度を目安
  • 想定株主資本コスト6~8%
設備投資額
32.1億円2024年12月期計画
年間配当
1株当たり年間配当50円
中間配当25円
期末配当25円
配当性向
約29%(2024年12月期予想)/総還元性向約158%の見込み。長期方針は配当性向30%、総還元性向50%を目指す。DOE3%を配当額の決定指標として設定。
自己株式取得
102.2億円
株数5,891,100株
期間2024年2月(ToSTNeT-3)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 中間期
売上高35,225百万円(前年比 +14.1%)
営業利益4,835百万円(前年比 +27.7%)
経常利益5,936百万円(前年比 +25.8%)
純利益4,032百万円(前年比 +25.5%)
営業利益率13.7%(前年同期比12.5%から1.2ポイント上昇)
当四半期3か月の実績売上高 178.7億円 / 営業利益 16.7億円 / 化学品事業売上高 134億円 / 建材事業売上高 42.4億円 / 化学品事業営業利益 24.7億円 / 建材事業営業利益 -3.4億円
通期業績予想売上高 68,000百万円 / 営業利益 8,200百万円 / 経常利益 9,500百万円 / 純利益 7,900百万円 / 化学品事業売上高 48,000百万円 / 建材事業売上高 19,000百万円 / 化学品事業営業利益 7,200百万円 / 建材事業営業利益 800百万円
計画に対する自己評価上期の進捗が当初想定を上回り
セグメント別実績セグメント 化学品事業 / 売上高 252.4億円 / 売上高前年同期比 +44.1億円 / 営業利益 40.9億円 / 営業利益前年同期比 +11.9億円、セグメント 建材事業 / 売上高 94.6億円 / 売上高前年同期比 ▲1.1億円 / 営業利益 7.5億円 / 営業利益前年同期比 ▲1.6億円
増減要因の内訳要因 為替レートの変動(外貨建売上・仕入・運送費の純額) / 金額 営業利益約+10.8億円、要因 原料アルミ仕入に係る為替影響 / 金額 営業利益約▲1.2億円、要因 賃上げに伴う労務費増 / 金額 約+150百万円、要因 HD移行に伴う事業税負担増 / 金額 約+350百万円
主要KPI指標名 化学品事業ROIC / 値 18.4% / 前年同期比 15.2%から上昇、指標名 建材事業ROIC / 値 9.2% / 前年同期比 12.0%から低下、指標名 全社ROIC / 値 6.7% / 前年同期比 5.8%から上昇、指標名 ROE / 値 9.4% / 前年同期比 9.7%から低下、指標名 D/Eレシオ / 値 約30%を目安 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 想定為替レート(USD) / 値 150円/USD / 対象 2024年12月期予想、前提 想定為替レート(EUR) / 値 160円/EUR / 対象 2024年12月期予想、前提 想定為替レート(RMB) / 値 20.0円/RMB / 対象 2024年12月期予想、前提 為替感応度 / 値 1円/USDの変動に対し売上高約1.8億円、営業利益約1.1億円 / 対象 業績予想
中期経営計画の目標Challenge 1000 ROE10%、2030年に至る長期ビジョン
財務目標指標 ROE目標 / 値 将来的に10%超、指標 ROICハードルレート / 値 WACC、6%以下を目指す、指標 D/Eレシオ / 値 30%程度を目安、指標 想定株主資本コスト / 値 6~8%
年間配当1株当たり年間配当 50円 / 中間配当 25円 / 期末配当 25円
配当性向約29%(2024年12月期予想)/総還元性向約158%の見込み。長期方針は配当性向30%、総還元性向50%を目指す。DOE3%を配当額の決定指標として設定。
自己株式取得金額 102.2億円 / 株数 5,891,100株 / 期間 2024年2月(ToSTNeT-3)
設備投資額32.1億円(2024年12月期計画)
新しい施策通期業績予想の上方修正、DOE3%を配当額の決定指標に追加、配当性向30%、総還元性向50%を目指す株主還元方針を追加、株主優待の廃止、不溶性硫黄新プラント、ネオクロール増産体制、ネオクロール打錠品の生産・表面処理設備への投資
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学品事業では海外販売の伸長、ファインケミカルなどの販売増、円安が増収増益に寄与した。建材事業では戸建住宅市場の低迷やアルミ地金価格の高騰が減収減益要因となった。通期予想の上方修正は、上期の進捗が当初想定を上回ったこと、化学品の海外販売・円安効果、為替差益、下期の投資有価証券売却益を見込んだことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料|四国化成ホールディングス(4099)の適時開示 | Komori