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決算説明資料4099四国化成ホールディングス素材・化学

2024年12月期 第1四半期決算補足説明資料

2024年12月期第1四半期は、化学品事業の販売増や円安効果で売上高が大きく伸びた一方、セールスミックスや運送費・労務費などのコスト増で営業利益はほぼ横ばいとなった。為替差益により経常利益と純利益は増益だった。

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規模
2672
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,358百万円+18.2%
営業利益2,405百万円-0.1%
経常利益2,903百万円+11.2%
純利益1,803百万円+3.4%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率13.9%、前年同期比▲0.1ポイント相当(資料上はYoY▲0.1%)
販管費増加(運送費・労務費・その他販管費)
当四半期3か月の実績売上高17,358百万円、営業利益2,405百万円。四半期対比グラフでFY2024 1Q単独実績を掲載
通期業績予想
売上高
64,000百万円
営業利益
7,800百万円
経常利益
8,200百万円
純利益
5,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高27%(化学品27%、建材27%)
営業利益31%(化学品26%、建材53%)
経常利益35%
純利益33%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を若干上回るペースで進捗。化学品の営業利益はほぼ計画通り、建材の営業利益もほぼ計画通り。建材売上高は計画未達ペース
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因として、化学品の販売増、為替レート変動、化学品の粗利率低下・物流コスト増、建材の売上減少・粗利率上昇・物流コスト増、研究開発費増加、その他販管費増加を図示。為替影響は利益約+4.5億円、原料アルミ仕入れ分は約▲0.5億円、賃上げに伴う労務費増は約+100百万円、事業税増は約+200百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1USD 140円、1EUR 150円、1RMB 19.0円(通期計画)
為替感応度為替レート1円/USDの変動に対し、売上高約1.8億円、営業利益約0.7億円
事業前提不溶性硫黄の拡販、ファインの市況回復、住宅市場の回復を見込む
新しい施策
不溶性硫黄新プラント建設、ネオクロール増産体制の構築、ネオクロール打錠品の生産・表面処理設備投資、資本効率向上に向けた余剰資本圧縮・政策保有株削減の検討
セグメント別実績
化学品事業
売上高
11,840百万円+30.3%
営業利益
1,624百万円+5.2%
建材事業
売上高
5,218百万円-2.5%
営業利益
692百万円-11.1%
中期経営計画の目標
長期ビジョン『Challenge 1000』に言及。2030年の目標値は非開示
財務目標
ROICハードルレート6%以下、短期的なROEハードルレート8%、将来的なROE10%超、D/Eレシオ30%程度を目安。FY2024 1Q実績は全社ROIC6.7%、ROE8.8%、D/Eレシオ約281億円/1,071億円
設備投資額
3,130百万円2024年12月期計画、31.3億円
年間配当
1株当たり28円(中間14円、期末14円)の計画
配当性向
配当性向30%、総還元性向50%を目指す
自己株式取得
2024年2月にToSTNeT-3で102.2億円、5,891,100株を取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高17,358百万円(前年比 +18.2%)
営業利益2,405百万円(前年比 -0.1%)
経常利益2,903百万円(前年比 +11.2%)
純利益1,803百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +3.4%)
営業利益率13.9%、前年同期比▲0.1ポイント相当(資料上はYoY▲0.1%)
販管費増加(運送費・労務費・その他販管費)
当四半期3か月の実績売上高17,358百万円、営業利益2,405百万円。四半期対比グラフでFY2024 1Q単独実績を掲載
通期業績予想売上高 64,000百万円 / 営業利益 7,800百万円 / 経常利益 8,200百万円 / 純利益 5,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 27%(化学品27%、建材27%) / 営業利益 31%(化学品26%、建材53%) / 経常利益 35% / 純利益 33%
計画に対する自己評価計画を若干上回るペースで進捗。化学品の営業利益はほぼ計画通り、建材の営業利益もほぼ計画通り。建材売上高は計画未達ペース
セグメント別実績化学品事業 売上高 11,840百万円(前年比 +30.3%) / 営業利益 1,624百万円(前年比 +5.2%) / 建材事業 売上高 5,218百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 692百万円(前年比 -11.1%)
増減要因の内訳営業利益の増減要因として、化学品の販売増、為替レート変動、化学品の粗利率低下・物流コスト増、建材の売上減少・粗利率上昇・物流コスト増、研究開発費増加、その他販管費増加を図示。為替影響は利益約+4.5億円、原料アルミ仕入れ分は約▲0.5億円、賃上げに伴う労務費増は約+100百万円、事業税増は約+200百万円
業績見通しの前提為替レート 1USD 140円、1EUR 150円、1RMB 19.0円(通期計画) / 為替感応度 為替レート1円/USDの変動に対し、売上高約1.8億円、営業利益約0.7億円 / 事業前提 不溶性硫黄の拡販、ファインの市況回復、住宅市場の回復を見込む
中期経営計画の目標長期ビジョン『Challenge 1000』に言及。2030年の目標値は非開示
財務目標ROICハードルレート6%以下、短期的なROEハードルレート8%、将来的なROE10%超、D/Eレシオ30%程度を目安。FY2024 1Q実績は全社ROIC6.7%、ROE8.8%、D/Eレシオ約281億円/1,071億円
年間配当1株当たり28円(中間14円、期末14円)の計画
配当性向配当性向30%、総還元性向50%を目指す
自己株式取得2024年2月にToSTNeT-3で102.2億円、5,891,100株を取得
設備投資額3,130百万円(2024年12月期計画、31.3億円)
新しい施策不溶性硫黄新プラント建設、ネオクロール増産体制の構築、ネオクロール打錠品の生産・表面処理設備投資、資本効率向上に向けた余剰資本圧縮・政策保有株削減の検討
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、化学品事業で市況回復と円安の影響により増収となった一方、建材事業は建築市場の市況悪化で減収となった。営業利益は、セールスミックスの影響、運送費・労務費などのコスト増、販管費・研究開発費の増加が利益を押し下げた。経常利益以降は、為替差益343百万円などが増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算補足説明資料|四国化成ホールディングス(4099)の適時開示 | Komori