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決算4099四国化成ホールディングス素材・化学

2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、化学品事業の海外販売が伸び、売上高が前年同期比18.2%増加した。一方、売上原価や販売費及び一般管理費の増加で営業利益は小幅減益となったが、為替差益により経常利益と純利益は増益となった。

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規模
18.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高17,358百万円前年比 +18.2%進捗 27.1%
営業利益2,405百万円前年比 -0.1%進捗 30.8%
経常利益2,903百万円前年比 +11.2%進捗 35.4%
純利益(親会社株主帰属)1,803百万円前年比 +3.4%進捗 32.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.72円
期末の財政状態
総資産130,908百万円
うち純資産 78,940 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学品事業 11,840百万円(前年比 +30.3%)、建材事業 5,218百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益化学品事業 1,624百万円(前年比 +5.2%)、建材事業 692百万円(前年比 -11.1%)
地域別売上高地域 アジア / 当期 1,966百万円 / 前年同期 1,342百万円、地域 北米 / 当期 4,127百万円 / 前年同期 2,564百万円、地域 その他の地域 / 当期 428百万円 / 前年同期 374百万円、地域 合計 / 当期 6,523百万円 / 前年同期 4,281百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益7,800百万円(前年比 -2.7%)
経常利益8,200百万円(前年比 -11.6%)
純利益5,500百万円(前年比 -30.0%)
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
業績の増減要因

化学品事業の海外市場での販売好調、売上原価・販売費及び一般管理費の増加、為替差益の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な子会社の異動なし。社名記載なし。
特別損益の内訳補助金収入 0百万円、固定資産除却損 3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数44,869,563株
期末自己株式数176,592株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高17,358百万円(前年比 +18.2%)
営業利益2,405百万円(前年比 -0.1%)
経常利益2,903百万円(前年比 +11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,803百万円(前年比 +3.4%)
1株当たり当期純利益36.72円
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 65.7
総資産130,908百万円
純資産78,940百万円
通期業績予想売上高 64,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 -2.7%) / 経常利益 8,200百万円(前年比 -11.6%) / 純利益 5,500百万円(前年比 -30.0%)
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
セグメント別売上高化学品事業 11,840百万円(前年比 +30.3%)、建材事業 5,218百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益化学品事業 1,624百万円(前年比 +5.2%)、建材事業 692百万円(前年比 -11.1%)
地域別売上高地域 アジア / 当期 1,966百万円 / 前年同期 1,342百万円、地域 北米 / 当期 4,127百万円 / 前年同期 2,564百万円、地域 その他の地域 / 当期 428百万円 / 前年同期 374百万円、地域 合計 / 当期 6,523百万円 / 前年同期 4,281百万円
特別損益の内訳補助金収入 0百万円、固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な子会社の異動なし。社名記載なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数44,869,563株
期末自己株式数176,592株
業績の増減要因化学品事業の海外市場での販売好調、売上原価・販売費及び一般管理費の増加、為替差益の計上
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学品事業の海外市場での販売が好調に推移したこと、売上原価及び販売費及び一般管理費が増加したこと、為替差益を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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