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百万円(営業利益の通期予想増額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,880百万円+0.6%
営業利益3,786百万円-5.7%
経常利益4,720百万円-8.0%
純利益3,212百万円-12.3%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
146.9億円
営業利益
8.5億円
通期業績予想
売上高
63,000百万円
営業利益
7,500百万円
経常利益
8,300百万円
純利益
6,800百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益面での進捗が当初想定を上回っており、通期業績予想を変更増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替レートの変動約7億円の営業利益増
- ネオクロール新プラントの償却費増加約4.4億円の製造原価増
- 化学品事業の為替影響約3億円の利益増(四半期)
- 建材事業の価格改定に伴う為替影響約1億円の利益減
- 研究開発費減少(額は非開示)
- その他販管費増加(額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(通期・下期)数値1USD 135円、1EUR 150円、1RMB 19円
- 為替感応度数値為替レート1円の変動で通期売上高約1.5億円、営業利益約0.7億円
新しい施策
- 不溶性硫黄新プラントの建設(40.9億円)
- ネオクロール増産体制の構築(12.5億円)
- 丸亀工場太陽光発電設備(1.9億円)
- 政策保有株式の売却資金を成長投資・株主還元に充当
セグメント別実績
- 化学品事業売上高208.3億円(前年比 +0.1%)営業利益29億円(前年比 -2.0%)
- 建材事業売上高95.7億円(前年比 +2.1%)営業利益7.2億円(前年比 -1.3%)
中期経営計画の目標
- 株主還元方針目標配当性向30%、総還元性向50%目標年度2030年に至る長期ビジョン期間中
財務目標
- ROICハードルレート目標WACC、6%以下を目指す
- ROE目標短期的に8%、将来的に10%超
- D/Eレシオ目標30%程度
- 現状ROE8%程度
- 現状ROIC6%程度
設備投資額
34.9億円2023年12月期計画
年間配当
年間28円/株
中間14円/株
期末14円/株
自己株式取得
30.4億円
期間2023年5月31日実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 30,880百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 3,786百万円(前年比 -5.7%) |
| 経常利益 | 4,720百万円(前年比 -8.0%) |
| 純利益 | 3,212百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -12.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 146.9億円 / 営業利益 8.5億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 63,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 8,300百万円 / 純利益 6,800百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 計画に対する自己評価 | 利益面での進捗が当初想定を上回っており、通期業績予想を変更 |
| セグメント別実績 | セグメント 化学品事業 / 売上高 208.3億円(前年比 +0.1%) / 営業利益 29億円(前年比 -2.0%)、セグメント 建材事業 / 売上高 95.7億円(前年比 +2.1%) / 営業利益 7.2億円(前年比 -1.3%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替レートの変動 / 金額 約7億円の営業利益増、要因 ネオクロール新プラントの償却費増加 / 金額 約4.4億円の製造原価増、要因 化学品事業の為替影響 / 金額 約3億円の利益増(四半期)、要因 建材事業の価格改定に伴う為替影響 / 金額 約1億円の利益減、要因 研究開発費 / 金額 減少(額は非開示)、要因 その他販管費 / 金額 増加(額は非開示) |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート(通期・下期) / 数値 1USD 135円、1EUR 150円、1RMB 19円、項目 為替感応度 / 数値 為替レート1円の変動で通期売上高約1.5億円、営業利益約0.7億円 |
| 中期経営計画の目標 | 項目 株主還元方針 / 目標 配当性向30%、総還元性向50% / 目標年度 2030年に至る長期ビジョン期間中 |
| 財務目標 | 項目 ROICハードルレート / 目標 WACC、6%以下を目指す、項目 ROE / 目標 短期的に8%、将来的に10%超、項目 D/Eレシオ / 目標 30%程度、現状ROE 8%程度、現状ROIC 6%程度 |
| 年間配当 | 年間 28円/株 / 中間 14円/株 / 期末 14円/株 |
| 自己株式取得 | 金額 30.4億円 / 株数 非開示 / 期間 2023年5月31日実施 |
| 設備投資額 | 34.9億円(2023年12月期計画) |
| 新しい施策 | 不溶性硫黄新プラントの建設(40.9億円)、ネオクロール増産体制の構築(12.5億円)、丸亀工場太陽光発電設備(1.9億円)、政策保有株式の売却資金を成長投資・株主還元に充当 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化学品事業では円安や輸出運賃の低下、北米の有機化成品の需給引き締まりを理由に上方修正した。建材事業は価格改定後の販売減が想定以上となり売上高を下方修正したが、採算性の向上により利益予想は据え置いた。経常利益は計画外の為替差益、純利益は政策保有株式の売却益を織り込んだことが上方修正の理由。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。