Komori
決算4099四国化成ホールディングス素材・化学

2023年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年1月〜6月は、前年同一期間比で売上高が0.6%増えた一方、営業利益は5.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.3%減少しました。通期業績予想を修正し、年間配当予想を26円から28円に引き上げています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高30,880百万円進捗 49.0%
営業利益3,786百万円進捗 50.5%
経常利益4,720百万円進捗 56.9%
純利益(親会社株主帰属)3,212百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.22円
期末の財政状態
総資産125,800百万円
うち純資産 83,671 百万円自己資本比率 66.0%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,010
投資-3,162
財務-1,814
純増減+1,034

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,080百万円
セグメント別売上高
化学品事業20,83068.5%0.0%
建材事業9,57031.5%+2.2%
セグメント別利益
化学品事業2,89880.2%-6.3%
建材事業71519.8%-15.5%
地域別売上高アジア 当期 2,657百万円 / 前年同一期間 4,317百万円 / 北米 当期 7,464百万円 / 前年同一期間 7,076百万円 / その他の地域 当期 954百万円 / 前年同一期間 1,249百万円 / 合計 当期 11,075百万円 / 前年同一期間 12,644百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,000百万円
営業利益7,500百万円
経常利益8,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益6,800百万円
1株当たり当期純利益131.64円
業績予想の修正売上高 非開示 → 63,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,500百万円 / 経常利益 非開示 → 8,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 6,800百万円
年間配当予想26円 → 28円
業績の増減要因

化学品事業・建材事業ともに販売価格への転嫁や円安影響等で増収を確保した一方、製造原価や販売費等のコスト上昇により営業利益は減益。前年の多額の為替差益や投資有価証券売却益の反動減により、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(増田化学工業株式会社) / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 32百万円 / 特別損失 固定資産除却損 52百万円
減価償却費1,623百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数50,870,663
期末自己株式数176,010
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高30,880百万円
営業利益3,786百万円
経常利益4,720百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,212百万円
1株当たり当期純利益61.22円
自己資本比率当期末 66 / 前期末 69.4
総資産125,800百万円
純資産83,671百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,010百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,162百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,814百万円
現金及び現金同等物期末残高38,080百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 8,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,800百万円 / 1株当たり当期純利益 131.64円
業績予想の修正売上高 非開示 → 63,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,500百万円 / 経常利益 非開示 → 8,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 6,800百万円
年間配当予想26円 → 28円
セグメント別売上高化学品事業 20,830百万円(前年比 0.0%) / 建材事業 9,570百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益化学品事業 2,898百万円(前年比 -6.3%) / 建材事業 715百万円(前年比 -15.5%)
地域別売上高アジア 当期 2,657百万円 / 前年同一期間 4,317百万円 / 北米 当期 7,464百万円 / 前年同一期間 7,076百万円 / その他の地域 当期 954百万円 / 前年同一期間 1,249百万円 / 合計 当期 11,075百万円 / 前年同一期間 12,644百万円
減価償却費1,623百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 32百万円 / 特別損失 固定資産除却損 52百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(増田化学工業株式会社) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数50,870,663
期末自己株式数176,010
業績の増減要因化学品事業・建材事業ともに販売価格への転嫁や円安影響等で増収を確保した一方、製造原価や販売費等のコスト上昇により営業利益は減益。前年の多額の為替差益や投資有価証券売却益の反動減により、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売価格への転嫁や円安の影響で増収を確保した一方、製造原価・販売費などのコスト上昇で営業減益となりました。また、前年に多額の為替差益や投資有価証券売却益が発生した反動で、経常利益と最終利益も減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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