Komori
決算4099四国化成ホールディングス素材・化学

2022年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2022年4月から12月までの9カ月決算で、前年の同じ9カ月と比べて売上高・営業利益などが増え、いずれも過去最高となりました。2023年通期は売上高640億円、営業利益65億円を見込み、年間配当は26円を予定しています。

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%(前年同一期間比の売上高増加率)
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高46,566百万円
営業利益6,462百万円
経常利益7,270百万円
純利益(親会社株主帰属)4,997百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益93円78銭
売上高営業利益率当期 13.9% / 前期 15.5%
期末の財政状態
総資産117,176百万円
うち純資産 81,806 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,919
投資-3,669
財務+1,423
純増減+673

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,683百万円
セグメント別売上高化学品事業 32,380百万円(前年比 +27.0%)、建材事業 13,353百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益化学品事業 6,491百万円(前年比 +13.2%)、建材事業 1,490百万円(前年比 -12.0%)
地域別売上高地域 アジア / 当期 4,688百万円 / 前年同一期間 6,348百万円、地域 北米 / 当期 11,274百万円 / 前年同一期間 5,587百万円、地域 その他の地域 / 当期 1,196百万円 / 前年同一期間 1,560百万円、地域 合計 / 当期 17,160百万円 / 前年同一期間 13,495百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,000百万円
営業利益6,500百万円
経常利益7,000百万円
純利益4,900百万円
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
配当性向2022年12月期 27.7% / 2023年12月期予想 28%
株主還元方針連結業績を基準として、総還元性向50%を目指す
業績の増減要因

前年同一期間比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。円安と原材料価格上昇分の価格転嫁により輸出販売の採算性が向上し、化学品事業は増収増益となりました。建材事業は価格改定の浸透で増収となったものの、原材料費の上昇を吸収しきれず減益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月1日付で会社分割により純粋持株会社体制へ移行し、商号を四国化成ホールディングス株式会社に変更しました。
減損損失400百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12百万円、補助金収入 21百万円 / 特別損失 固定資産除却損 31百万円、減損損失 400百万円、退職給付制度改定損 24百万円
減価償却費2,112百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数52,973,563
期末自己株式数206,031
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高46,566百万円
営業利益6,462百万円
経常利益7,270百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,997百万円
1株当たり当期純利益93円78銭
売上高営業利益率当期 13.9% / 前期 15.5%
自己資本比率当期末 69.4% / 前期末 70.3%
総資産117,176百万円
純資産81,806百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,919百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,669百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,423百万円
現金及び現金同等物期末残高36,683百万円
通期業績予想売上高 64,000百万円 / 営業利益 6,500百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 純利益 4,900百万円
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
配当性向2022年12月期 27.7% / 2023年12月期予想 28%
株主還元方針連結業績を基準として、総還元性向50%を目指す
セグメント別売上高化学品事業 32,380百万円(前年比 +27.0%)、建材事業 13,353百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益化学品事業 6,491百万円(前年比 +13.2%)、建材事業 1,490百万円(前年比 -12.0%)
地域別売上高地域 アジア / 当期 4,688百万円 / 前年同一期間 6,348百万円、地域 北米 / 当期 11,274百万円 / 前年同一期間 5,587百万円、地域 その他の地域 / 当期 1,196百万円 / 前年同一期間 1,560百万円、地域 合計 / 当期 17,160百万円 / 前年同一期間 13,495百万円
減価償却費2,112百万円
減損損失400百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12百万円、補助金収入 21百万円 / 特別損失 固定資産除却損 31百万円、減損損失 400百万円、退職給付制度改定損 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月1日付で会社分割により純粋持株会社体制へ移行し、商号を四国化成ホールディングス株式会社に変更しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数52,973,563
期末自己株式数206,031
業績の増減要因前年同一期間比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。円安と原材料価格上昇分の価格転嫁により輸出販売の採算性が向上し、化学品事業は増収増益となりました。建材事業は価格改定の浸透で増収となったものの、原材料費の上昇を吸収しきれず減益となりました。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安に加え、原材料価格の上昇分を適切に価格転嫁したことで輸出販売の採算性が向上しました。化学品事業ではプール薬剤販売の回復や需要増、建材事業では価格改定の浸透が寄与した一方、建材事業では原材料費の上昇を価格改定で吸収しきれず利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信[日本基準](連結)|四国化成ホールディングス(4099)の適時開示 | Komori