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ガバナンス4099四国化成ホールディングス素材・化学

定款 2022/06/24

持株会社体制への移行に合わせ、商号を「四国化成ホールディングス株式会社」に変更し、事業目的にグループ会社の支配・管理を追加する定款変更を決議した。また、株主総会資料の電子提供制度に対応する条文を新設した。

読む価値
51定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

取締役会15名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

買収防衛策

導入・継続・変更・廃止を株主総会決議で定めることができる(現時点の導入状況および更新・廃止の別:非開示)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

持株会社体制への移行に伴う商号・事業目的の変更、株主総会資料の電子提供制度への対応。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社
取締役の員数15名以内(うち社外の人数:非開示)
買収防衛策導入・継続・変更・廃止を株主総会決議で定めることができる(現時点の導入状況および更新・廃止の別:非開示)
今回の変更点持株会社体制への移行に伴う商号・事業目的の変更、株主総会資料の電子提供制度への対応。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数委員会政策保有株式の方針支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持株会社体制への移行、および株主総会資料の電子提供制度の施行への対応。商号・事業目的の変更は吸収分割の効力発生を条件とし、2023年1月1日に効力発生予定とされている。電子提供に関する変更は2022年9月1日に効力が生ずる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
定款 2022/06/24|四国化成ホールディングス(4099)の適時開示 | Komori