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決算説明資料4099四国化成ホールディングス素材・化学

2022年3月期 決算補足説明資料

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高となった。化学品事業の増収、価格転嫁、円安が業績を押し上げた一方、建材事業は減収減益となった。

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規模
4547
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,137百万円+9.2%
営業利益8,400百万円+13.5%
経常利益9,291百万円+16.2%
純利益6,878百万円+19.4%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率15.5%
販管費14,374百万円
当四半期3か月の実績
2022年3月期第4四半期
売上高
14,908百万円+9.9%
営業利益
2,241百万円-10.8%
経常利益
2,569百万円-8.0%
純利益
2,084百万円+12.8%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
対象期間2022年度4-12月(9カ月間)
売上高
46,000百万円
営業利益
5,800百万円
経常利益
6,100百万円
純利益
3,700百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替による売上への影響992百万円
    direction増加
  • 化学品事業の販売増加
    direction増加
  • 価格転嫁
    direction増加
  • 資源価格・物流コストの高騰
    direction減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
ドル120円
ユーロ130円
新しい施策
  • 2022年新商品『ゴミストッカーHM 1型』
  • 2022年新商品『ロートアルミフェンスRKF』
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高18,968百万円
  • 海外売上高比率35%
    前年同期比前年30.3%から上昇
  • ROA6.2%
    前年同期比前年5.5%から上昇
  • ROE8.8%
    前年同期比前年7.9%から上昇
  • 自己資本比率70.3%
    前年同期比前年70.5%から低下
セグメント別実績
  • 化学品事業
    売上高34,995百万円(前年比 +17.2%)
    セグメント利益7,545百万円(前年比 +33.2%)
  • 建材事業
    売上高17,961百万円(前年比 -4.3%)
    セグメント利益2,576百万円(前年比 -26.5%)
店舗数・拠点数
研究・生産拠点1研究所、7工場
事業拠点日本2支社、7営業所、海外拠点(米国、中国、台湾、シンガポール)
従業員数
1,210人連結、2022年3月末
単体
619人2022年3月末
設備投資額
3,599百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高54,137百万円(前年比 +9.2%)
営業利益8,400百万円(前年比 +13.5%)
経常利益9,291百万円(前年比 +16.2%)
純利益6,878百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +19.4%)
営業利益率15.5%
販管費14,374百万円
当四半期3か月の実績対象 2022年3月期第4四半期 / 売上高 14,908百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 2,241百万円(前年比 -10.8%) / 経常利益 2,569百万円(前年比 -8.0%) / 純利益 2,084百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +12.8%)
通期業績予想対象期間 2022年度4-12月(9カ月間) / 売上高 46,000百万円 / 営業利益 5,800百万円 / 経常利益 6,100百万円 / 純利益 3,700百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績セグメント 化学品事業 / 売上高 34,995百万円(前年比 +17.2%) / セグメント利益 7,545百万円(前年比 +33.2%)、セグメント 建材事業 / 売上高 17,961百万円(前年比 -4.3%) / セグメント利益 2,576百万円(前年比 -26.5%)
増減要因の内訳為替による売上への影響 992百万円、化学品事業の販売増加 非開示、価格転嫁 非開示、資源価格・物流コストの高騰 非開示
主要KPI海外売上高 18,968百万円、海外売上高比率 35%、ROA 6.2%、ROE 8.8%、自己資本比率 70.3%
店舗数・拠点数研究・生産拠点 1研究所、7工場 / 事業拠点 日本2支社、7営業所、海外拠点(米国、中国、台湾、シンガポール) / 期中の出退店数 非開示
従業員数1,210人(連結、2022年3月末)
業績見通しの前提為替レート ドル 120円 / ユーロ 130円
設備投資額3,599百万円
新しい施策2022年新商品『ゴミストッカーHM 1型』、2022年新商品『ロートアルミフェンスRKF』
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学品事業の販売が前年水準を上回ったこと、資源価格・物流コストの高騰分を価格転嫁したこと、円安の影響が挙げられている。為替による売上への影響額は前期比992百万円のプラスだった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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