Komori
決算4099四国化成ホールディングス素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、通期の売上高・利益予想も上方修正された。特に営業利益は前年同期比26.0%増と、売上高の伸びを上回った。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高39,229百万円前年比 +8.9%進捗 73.3%
営業利益6,158百万円前年比 +26.0%進捗 73.3%
経常利益6,721百万円前年比 +29.1%進捗 74.7%
純利益(親会社株主帰属)4,794百万円前年比 +22.6%進捗 71.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87.27円
期末の財政状態
総資産109,946百万円
うち純資産 79,514 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
化学品事業25,49966.6%
建材事業12,77233.4%
セグメント別利益
化学品事業5,73477.2%
建材事業1,69322.8%
地域別売上高
アジア6,34823.5%
北米5,58720.7%
その他の地域1,5605.8%
海外合計13,49550.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,500百万円(前年比 +7.9%)
営業利益8,400百万円(前年比 +13.5%)
経常利益9,000百万円(前年比 +12.5%)
純利益6,700百万円(前年比 +16.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 53,500 / 営業利益 8,400 / 経常利益 9,000 / 純利益 6,700
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
業績の増減要因

世界経済の回復や需要回復を背景に化学品事業の販売が増加した。米国市場での塩素化イソシアヌル酸の販売好調、資源価格・物流コストの価格転嫁、円安基調による収益性向上も寄与した。建材事業は販売低調と原材料価格高騰により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 補助金収入 / 金額 28百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 5百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,832,263
期末自己株式数205,688
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高39,229百万円(前年比 +8.9%)
営業利益6,158百万円(前年比 +26.0%)
経常利益6,721百万円(前年比 +29.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,794百万円(前年比 +22.6%)
1株当たり当期純利益87.27円
自己資本比率当期末 71.5 / 前期末 70.5
総資産109,946百万円
純資産79,514百万円
通期業績予想売上高 53,500百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 8,400百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 6,700百万円(前年比 +16.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 53,500 / 営業利益 8,400 / 経常利益 9,000 / 純利益 6,700
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 化学品事業 / 売上高 25,499百万円 / 前年同期比_pct 16百万円、セグメント 建材事業 / 売上高 12,772百万円 / 前年同期比_pct -4.4百万円
セグメント別利益セグメント 化学品事業 / セグメント利益 5,734百万円 / 前年同期比_pct 47.3百万円、セグメント 建材事業 / セグメント利益 1,693百万円 / 前年同期比_pct -25百万円
地域別売上高地域 アジア / 売上高 6,348百万円 / 連結売上高に占める海外売上高の割合_pct 16.2百万円、地域 北米 / 売上高 5,587百万円 / 連結売上高に占める海外売上高の割合_pct 14.2百万円、地域 その他の地域 / 売上高 1,560百万円 / 連結売上高に占める海外売上高の割合_pct 4百万円、地域 海外合計 / 売上高 13,495百万円 / 連結売上高に占める海外売上高の割合_pct 34.4百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 補助金収入 / 金額 28百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,832,263
期末自己株式数205,688
業績の増減要因世界経済の回復や需要回復を背景に化学品事業の販売が増加した。米国市場での塩素化イソシアヌル酸の販売好調、資源価格・物流コストの価格転嫁、円安基調による収益性向上も寄与した。建材事業は販売低調と原材料価格高騰により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界経済の回復や需要回復により化学品事業が伸長したほか、米国市場での塩素化イソシアヌル酸の販売好調、資源価格・物流コストの価格転嫁、円安による化学品事業の収益性向上が寄与した。一方、建材事業は販売低調と原材料価格高騰により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|四国化成ホールディングス(4099)の適時開示 | Komori