Komori
決算4099四国化成ホールディングス素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.9%増、営業利益が45.5%増となり、最終利益まで大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高25,266百万円前年比 +7.9%進捗 49.1%
営業利益3,795百万円前年比 +45.5%進捗 47.4%
経常利益4,116百万円前年比 +45.9%進捗 49.6%
純利益(親会社株主帰属)2,943百万円前年比 +52.9%進捗 49.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.45円
期末の財政状態
総資産105,798百万円
うち純資産 77,551 百万円自己資本比率 72.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,275
投資-626
財務-1,928
純増減-279

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,977百万円
セグメント別売上高
化学品事業16,40766.7%+14.8%
建材事業8,19933.3%-5.9%
セグメント別利益
化学品事業3,61477.4%+69.6%
建材事業1,05822.6%-20.9%
地域別売上高
アジア3,79822.2%
北米3,74621.9%
その他の地域1,0095.9%
合計8,55450.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,500百万円(前年比 +3.9%)
営業利益8,000百万円(前年比 +8.1%)
経常利益8,300百万円(前年比 +3.8%)
純利益6,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想24.00円 → 24.00円(0%)
業績の増減要因

化学品事業は、自動車・タイヤ需要の回復、コロナ禍からの反動増、プール薬剤・除菌洗浄需要の増加、エレクトロニクス市場の成長などにより増収増益。建材事業は、内需の低迷や設備投資の先送り、原材料価格の高騰により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日(予定)として、吸収分割により持株会社体制へ移行する準備を開始することを取締役会で決議。化学品事業、建材事業、本社間接部門の3社を分社化し、完全子会社とする予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、補助金収入 28百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円
減価償却費942百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数54,832,263株
期末自己株式数205,638株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高25,266百万円(前年比 +7.9%)
営業利益3,795百万円(前年比 +45.5%)
経常利益4,116百万円(前年比 +45.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,943百万円(前年比 +52.9%)
1株当たり当期純利益53.45円
自己資本比率当期末 72.5 / 前期末 70.5
総資産105,798百万円
純資産77,551百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,275百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-626百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,928百万円
現金及び現金同等物期末残高36,977百万円
通期業績予想売上高 51,500百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 8,300百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想24.00円 → 24.00円(0%)
セグメント別売上高化学品事業 16,407百万円(前年比 +14.8%) / 建材事業 8,199百万円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益化学品事業 3,614百万円(前年比 +69.6%) / 建材事業 1,058百万円(前年比 -20.9%)
地域別売上高アジア 3,798百万円 / 北米 3,746百万円 / その他の地域 1,009百万円 / 合計 8,554百万円
減価償却費942百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、補助金収入 28百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日(予定)として、吸収分割により持株会社体制へ移行する準備を開始することを取締役会で決議。化学品事業、建材事業、本社間接部門の3社を分社化し、完全子会社とする予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数54,832,263株
期末自己株式数205,638株
業績の増減要因化学品事業は、自動車・タイヤ需要の回復、コロナ禍からの反動増、プール薬剤・除菌洗浄需要の増加、エレクトロニクス市場の成長などにより増収増益。建材事業は、内需の低迷や設備投資の先送り、原材料価格の高騰により減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学品事業では、自動車・タイヤ需要の回復、コロナ禍からの反動増、プール薬剤・除菌洗浄需要の増加、エレクトロニクス市場の成長などにより販売が伸びた。一方、建材事業では内需の低迷や設備投資の先送り、アルミ地金など原材料価格の高騰が減収・減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|四国化成ホールディングス(4099)の適時開示 | Komori