海外加工拠点の新設・増設による生産能力強化
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-04実績引用株主総会
「当期において継続中の主要な設備 薬品事業 日本パーカライジングインディア㈱ 薬品製造工場の新設 加工事業 パーカープロセッシング㈱ 防錆加工工場の新設 加工事業 パーカープロセシングベトナム 熱処理加工工場の新設」
海外を含む生産拠点の新設計画について、当期に継続中の主要設備として実施状況を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「パーカープロセシングベトナム ベトナム 加工事業 第二工場建設 3,143 2025年3月 2025年12月」
ベトナム加工事業について、投資予定額31億43百万円、2025年12月完了予定の第二工場建設計画を開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「パーカーツルテック㈱ 米国 加工事業 熱処理加工設備増設 964百万円 2018年6月~2019年8月/日照パーカー表面処理 中国 加工事業 熱処理加工工場新設 1,454百万円 2018年9月~2019年12月」
米国の熱処理加工設備増設と中国の日照パーカー表面処理の熱処理加工工場新設を計画している。いずれも自己資金による投資計画である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外では前期後半以降、メキシコの新工場が順調に稼動しております。収益面では米国や中国で設備改修のための一時的な費用が発生したこともあり、収益率が低下いたしました。」
メキシコ新工場の順調な稼働を再確認している。一方、米国・中国では設備改修の一時費用が発生した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外では前期後半以降、メキシコの新工場が順調に稼動しております。」
メキシコの新工場が前期後半以降、順調に稼働していることを再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期では中国において自動車及び関連メーカー向け設備の設置が完了し大幅に増収となりました。」
中国における自動車・関連メーカー向け設備の設置が完了した。また、メキシコ新工場の稼働も継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「米国、メキシコ、中国、タイなどを中心に生産設備の増強を図るなど、海外事業の強化に取り組んでまいりました。」
米国、メキシコ、中国、タイを中心とした海外生産設備の増強を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「米国、メキシコ、中国、タイなどを中心に生産設備の増強を図るなど、海外事業の強化に取り組んでまいりました。」
米国、メキシコ、中国、タイを中心とした海外生産設備の増強を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「浜松熱処理工業㈱(国内子会社) 熱処理加工工場新設 平成28年12月/タイパーカライジング㈱(在外子会社) 防錆及び熱処理加工工場増設 平成28年12月/パーカーツルテックメキシカーナ㈱(在外子会社) 熱処理加工工場新設 平成28年12月」
浜松の熱処理工場新設、タイの加工工場増設、メキシコの熱処理工場新設が平成28年12月に完成した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外需要を着実に捉えるため、米国、メキシコ、中国、タイなどを中心に生産設備の増強を図ってまいりました。」
海外加工・生産拠点の設備増強を継続しているが、新たな完成・稼働等の個別マイルストーンは記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外需要を着実に捉えるため、米国、メキシコ、中国、タイなどを中心に生産設備の増強を図ってまいりました。」
海外加工・生産拠点の設備増強を継続しているが、新たな完成・稼働等の個別マイルストーンは記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「海外需要を着実に捉えるため、米国、メキシコ、中国、タイなどを中心に生産設備の増強を図ってまいりました。」
複数の海外地域を対象とした生産設備増強を継続しているが、新たな完成・稼働等の個別マイルストーンは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「タイパーカライジング㈱(存外子会社) タイ ラヨーン県 熱処理加工工場増設」
タイ、中国、メキシコなどで加工工場の新設・増設を実施し、海外需要を取り込む生産能力を整備している。