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日本化学工業(4092)・事実通期の増収減益への転換

売上高増加と利益減少

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY20262017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収減益への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、401億8千2百万円(前年同期比13億3千9百万円増)となり、営業利益は24億1千5百万円(同9億2千6百万円減)となり、経常利益は23億7千5百万円(同8億2千4百万円減)となりました。」

    通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、前中間期の増収減益傾向が年度実績として示されている。
  2. 2026-05-13その他決算

    「この結果、当連結会計年度の売上高は、401億8千2百万円(前年同期比13億3千9百万円増)となり、営業利益は24億1千5百万円(同9億2千6百万円減)となり、経常利益は23億7千5百万円(同8億2千4百万円減)となりました。」

    通期実績は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少している。
  3. FY2026-H1増収減益への転換有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は209億9千8百万円(前年同期比3億2千万円増)となり、営業利益は13億9千万円(同10億1千万円減)となり、経常利益は13億7千4百万円(同10億1千9百万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、前中間期の増収増益から増収減益へ転じている。
  4. FY2025-H1中間期の増収増益有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は206億7千8百万円(前年同期比20億5百万円増)となり、営業利益は24億1百万円(同15億9千8百万円増)となり、経常利益は23億9千3百万円(同14億8千4百万円増)となりました。」

    前年同期の減収減益局面から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも増加した。
  5. FY2024通期の増収増益への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は385億3千8百万円(前年同期比4億6千2百万円増)となり、経常利益は23億8千3百万円(同9億7千1百万円増)となりました。」

    前年度の増収減益から、通期では売上高・経常利益ともに増加した。営業利益も12億92百万円から22億64百万円へ回復している。
  6. FY2024-Q3第3四半期の減収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は286億6千1百万円(前年同期比8億8百万円減)となり、営業利益は16億4千7百万円(同8千5百万円増)となり、経常利益は17億6千万円(同4千1百万円増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、前年度および第2四半期までの減益基調から第3四半期累計では減収増益となっている。
  7. FY2024-Q2第2四半期の減収減益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は186億7千2百万円(前年同期比9億8千万円減)となり、営業利益は8億3百万円(同1億8千9百万円減)となり、経常利益は9億9百万円(同2億1千4百万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前年度および当第1四半期から減収減益傾向が続いている。
  8. FY2024-Q1第1四半期の減収減益継続有価証券報告書

    「売上高は89億3千万円(前年同期比7億8千1百万円減)となり、営業利益は3億4千9百万円(同5億5千5百万円減)となり、経常利益は4億5千万円(同5億5千万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前年度通期の増収減益傾向に続く第1四半期の減収減益が記載されている。
  9. FY2023通期の増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は380億7千5百万円(前年同期比8億円増)となり、経常利益は14億1千2百万円(同24億5千2百万円減)となりました。」

    通期では売上高が増加した一方、経常利益は大幅に減少し、前四半期までの増収減益傾向が年度実績として確定している。
  10. FY2023-Q3増収減益の継続と減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は294億7千万円(前年同期比10億4千3百万円増)となり、経常利益は17億1千8百万円(同17億3千5百万円減)となりました。」

    売上高は前年同期比10億43百万円増加した一方、経常利益は17億35百万円減少した。前四半期に続く増収減益であり、減益幅が拡大している。
  11. FY2023-Q2増収減益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は196億5千3百万円(前年同期比2億5千5百万円増)となり、経常利益は11億2千3百万円(同11億9千8百万円減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、経常利益は大幅に減少し、前四半期から続く増収減益の状態が継続している。親会社株主に帰属する四半期純利益も12億90百万円減少した。
  12. FY2023-Q1減収減益への転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は97億1千1百万円(前年同期比4億6千1百万円減)となり、経常利益は10億円(同4億9千2百万円減)となりました。」

    前四半期までの増収増益基調から転じ、売上高と経常利益が前年同期比で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益も6億98百万円となり、前年同期比3億83百万円減少している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は284億2千6百万円(前年同期比37億1千8百万円増)となり、経常利益は34億5千3百万円(同16億3千4百万円増)となりました。」

    第1・第2四半期に続き、第3四半期累計でも売上高と経常利益が前年同期比で増加している。関係会社株式売却益等を含め、親会社株主に帰属する四半期純利益も28億6千万円へ増加した。
  14. FY2022-Q2増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は193億9千7百万円(前年同期比32億8千5百万円増)となり、経常利益は23億2千2百万円(同13億9千6百万円増)となりました。」

    前年同期の減収減益から転じた第1四半期に続き、第2四半期累計でも売上高と経常利益が増加した。
  15. FY2022-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は101億7千2百万円(前年同期比17億3千万円増)となり、経常利益は14億9千3百万円(同7億2千5百万円増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、第1四半期は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。
  16. FY2021減収ながら営業利益・純利益が増加有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結売上高は346億4千2百万円(前期比4.4%減少)、営業利益27億8千3百万円(前期比12.2%増加)、営業利益率8.0%となりました。」

    年度実績は売上高が減少した一方、営業利益と営業利益率は増加した。経常利益は23億15百万円で前年同期比減少、親会社株主に帰属する当期純利益は21億82百万円で増加している。
  17. FY2021-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は247億8百万円(前年同期比25億9千4百万円減)となり、経常利益は18億1千9百万円(同2億4千6百万円減)となりました。この経常利益に固定資産除却損6千8百万円の特別損失及び法人税等2億5千6百万円を差引き、更に法人税等調整額2億7百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億8千6百万円(同2億5千6百万円減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少している。
  18. FY2021-Q2減収減益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は161億1千2百万円(前年同期比21億9千万円減)となり、経常利益は9億2千5百万円(同7億6千8百万円減)となりました。」

    前四半期の減収減益に続き、当第2四半期累計でも売上高と経常利益が前年同期比で減少している。親会社株主に帰属する四半期純利益も6億5千万円(同4億7千万円減)となった。
  19. FY2021-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は84億4千2百万円(前年同期比1億6千5百万円減)となり、経常利益は7億6千8百万円(同6千2百万円減)となりました。この経常利益に固定資産除却損1千5百万円の特別損失及び法人税等3千4百万円を加え、更に法人税等調整額1億6千万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千8百万円(同1千7百万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、直前の第3四半期累計の増収減益から、第1四半期は減収減益となった。
  20. FY2020-Q3増収減益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は273億3百万円(前年同期比2億2千9百万円増)となり、経常利益は20億6千5百万円(同4億2千6百万円減)となりました。この経常利益に投資有価証券売却益1億8千万円の特別利益を加え、固定資産除却損1億4千3百万円の特別損失及び法人税等4億6千4百万円を差引き、更に法人税等調整額9千4百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億4千3百万円(同1億9千6百万円減)となりました。」

    売上高は前年同期比2億2千9百万円増加した一方、経常利益は4億2千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千6百万円減少し、増収減益が続いている。
  21. FY2020-Q2増収減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は183億2百万円(前年同期比4億1千3百万円増)となり、経常利益は16億9千4百万円(同1億5千7百万円減)となりました。」

    売上高は前年同期比4億1千3百万円増加した一方、経常利益は1億5千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千8百万円減少した。
  22. FY2020-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は86億7百万円(前年同期比1億3千万円減)となり、経常利益は8億3千1百万円(同1億9千9百万円減)となりました。この経常利益に投資有価証券売却益1千2百万円の特別利益、固定資産除却損1千3百万円の特別損失及び法人税等1億1千5百万円を加え、更に法人税等調整額1億3千7百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7千6百万円(同1億5千9百万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、通期の減収減益に続く第1四半期の業績悪化が記載されている。
  23. FY2019通期の減収減益が確定有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は361億5千7百万円(前年同期比6億4千万円減)となり、経常利益は30億5千7百万円(同9億5千1百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億5千4百万円(同6億2千万円減)となりました。」

    通期では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  24. FY2019-Q3減収減益有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は270億7千3百万円(前年同期比2億6千3百万円減)となり、経常利益は24億9千1百万円(同1億2千5百万円減)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも減少している。
  25. FY2019-Q2増収増益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は178億8千8百万円(前年同期比5千9百万円増)となり、経常利益は18億5千1百万円(同3億4千5百万円増)となりました。この経常利益に、固定資産除却損3千6百万円の特別損失及び法人税等4億3千4百万円を差引き、更に法人税等調整額7千万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1千万円(同2億2千3百万円増)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加している。
  26. FY2019-Q1減収・利益増有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は87億3千8百万円(前年同期比9百万円減)となり、経常利益は10億3千万円(同3億2千3百万円増)となりました。この経常利益に特別損失の固定資産除却損3百万円及び法人税等1億4千9百万円を加え、更に法人税等調整額1億4千1百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億3千6百万円(同1億8千6百万円増)となりました。」

    通期の増収増益から、第1四半期は売上高が前年同期比9百万円減少する一方、経常利益は3億2千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千6百万円増加した。
  27. FY2018通期で増収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の重点施策を強力に実行した結果、当社グループの連結売上高は前年同期比で109.9%、営業利益は122.4%の増収増益となりました。」

    第2・第3四半期にみられた売上高増・経常利益減の組み合わせから、通期では売上高と営業利益がともに増加したと記載している。
  28. FY2018-Q3売上高増・経常利益減少・純利益増加有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は273億3千7百万円(前年同期比18億3千3百万円増)となり、経常利益は26億1千6百万円(同1億7百万円減)となりました。この経常利益に固定資産除却損8千1百万円の特別損失及び法人税等6億1百万円を差引き、更に法人税等調整額9千万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億4千3百万円(同8千4百万円増)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加し、経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、利益指標の動きが分かれている。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は178億2千9百万円(前年同期比5億4千万円増)となり、経常利益は15億5百万円(同3億2千1百万円減)となりました。この経常利益に、固定資産除却損4千2百万円の特別損失及び法人税等3億8千1百万円を差引き、更に法人税等調整額△5百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億8千6百万円(同1億円減)となりました。」

    当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。
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