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決算4092日本化学工業素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、電子セラミック材料の伸長などで売上高が増えた一方、原材料価格の変動や価格転嫁の遅れなどにより営業利益・経常利益は減少した。特別利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高40,182百万円前年比 +3.4%
営業利益2,415百万円前年比 -27.7%
経常利益2,375百万円前年比 -25.8%
純利益(親会社株主帰属)2,894百万円前年比 +13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益331.39円
売上高営業利益率6.0%
期末の財政状態
総資産78,457百万円
うち純資産 50,321 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,370
投資-3,356
財務-1,870
純増減+144

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,784百万円
セグメント別売上高
化学品事業17,91644.9%
機能品事業21,01052.7%
賃貸事業9402.4%
セグメント別利益
化学品事業1,28154.4%
機能品事業51321.8%
賃貸事業55923.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,800百万円(前年比 +1.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 +15.9%)
経常利益2,700百万円(前年比 +13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想120円 → 非開示
配当性向36.2%
株主還元方針総還元性向40%またはDOE2%のいずれか高い方を基準
業績の増減要因

電子セラミック材料の大幅な増加により売上高は増加した一方、原材料市況価格の変動と販売価格への転嫁のタイムラグ、棚卸資産評価損の減少効果の剥落、売上構成の変化により営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 504百万円、投資有価証券売却益 1,029百万円 / 特別損失 固定資産除却損 215百万円、関係会社清算損 58百万円
減価償却費3,740百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数8,922,775株
期末自己株式数246,024株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高40,182百万円(前年比 +3.4%)
営業利益2,415百万円(前年比 -27.7%)
経常利益2,375百万円(前年比 -25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,894百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益331.39円
売上高営業利益率6.0%
自己資本比率当期末 64.1% / 前期末 61.8%
総資産78,457百万円
純資産50,321百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,370百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,356百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,870百万円
現金及び現金同等物期末残高7,784百万円
通期業績予想売上高 40,800百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +13.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想120円 → 非開示
配当性向36.2%
株主還元方針総還元性向40%またはDOE2%のいずれか高い方を基準
セグメント別売上高化学品事業 17,916百万円 / 機能品事業 21,010百万円 / 賃貸事業 940百万円
セグメント別利益化学品事業 1,281百万円 / 機能品事業 513百万円 / 賃貸事業 559百万円
減価償却費3,740百万円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 504百万円、投資有価証券売却益 1,029百万円 / 特別損失 固定資産除却損 215百万円、関係会社清算損 58百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数8,922,775株
期末自己株式数246,024株
業績の増減要因電子セラミック材料の大幅な増加により売上高は増加した一方、原材料市況価格の変動と販売価格への転嫁のタイムラグ、棚卸資産評価損の減少効果の剥落、売上構成の変化により営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、電池材料、ホスフィン誘導体及び燐製品が減少したものの、電子セラミック材料が大幅に増加したことで増加した。営業利益は、電池材料における原材料市況価格の変動と販売価格への転嫁のタイムラグ、前年度に発生した棚卸資産評価損の減少効果の剥落、売上構成の変化により減少した。純利益は固定資産売却益504百万円、投資有価証券売却益1,029百万円の特別利益などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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