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日本化学工業(4092)・方針引き上げ

安定的かつ継続的な配当

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

9記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 52026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1086件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30引き上げ配当

    「こうした取り組みの一環として、株主の皆様への利益還元を一層充実させるため、このたび配当予想を修正し増配することといたしました。」

    2027年3月期の年間配当予想を240円とし、前期実績の年間120円から増額している。安定的・継続的配当および株主還元の水準が引き上げられたことを示す出来事として記録する。canonical threadは変更しない。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への安定的かつ継続的な利益還元を経営の重要施策の一つと位置付けており、総還元性向40%またはDOE2%のいずれか高い方を基準として、業績動向、財務状況および将来の成長投資とのバランスを総合的に勘案した配当を行うことを2026年度までの基本方針としております。また、自己株式の取得を機動的に活用し、株主価値向上に資する還元施策を推進してまいります。」

    安定的・継続的配当の方針に、2026年度までの総還元性向40%またはDOE2%のいずれか高い方という基準と、自己株式取得の活用が加わった。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、株主重視の基本方針の下、安定的かつ継続して配当を行うことを経営上重要な施策の一つとして位置付けております。将来に向けての成長を目指した投資等に必要な内部留保資金を確保しつつ、配当を高める経営努力を続けます。」

    安定的・継続的配当と成長投資のための内部留保を両立する方針を引き続き示している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、株主重視の基本方針の下、安定的かつ継続して配当を行うことを経営上重要な施策の一つとして位置付けております。将来に向けての成長を目指した投資等に必要な内部留保資金を確保しつつ、配当を高める経営努力を続けます。」

    安定的・継続的配当と、成長投資に必要な内部留保を両立する方針を引き続き示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主重視の基本方針の下、安定的かつ継続して配当を行うことを経営上重要な施策の一つとして位置づけております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    安定的・継続的配当と年2回の配当を基本方針として明示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、株主重視の基本方針の下、安定的かつ継続して配当を行うことを経営上重要な施策の一つとして位置づけております。」

    配当支払いの実績とは別に、株主重視の基本方針として安定的・継続的配当を明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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