営業外費用(為替差損)の計上
第一稀元素化学工業株式会社(当社)およびベトナム子会社(名称は記載なし)
ベトナム事業に係る長期未収入金、ベトナム子会社への外貨建貸付金、当社が保有する外貨建資産・負債、通常の商取引より発生する債権
(2023年10月1日から2023年12月31日)
その後の為替相場の変動
為替差損1,317百万円(営業外費用)、貸倒引当金繰入額182百万円(営業外費用)、デリバティブ評価損361百万円(営業外費用)。第3四半期累計の為替差益は932百万円、実質的な為替差益は387百万円。
2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日)および同第3四半期連結累計期間
現時点では業績予想の修正は行っていない。今後、業績予想数値を修正する必要が生じた場合には、速やかに知らせる。
会社の対応
上記のデリバティブ取引に加え、通常の商取引より発生する債権に対して為替予約取引を導入しております。
今後の為替相場の状況により為替差損の金額は変動する。為替変動リスクへの対応策として、デリバティブ取引に加えて為替予約取引を導入している。業績予想を修正する必要が生じた場合は速やかに知らせる。
今後、業績予想数値を修正する必要が生じた場合には、速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(為替差損)の計上 |
| 発生日 | 2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日) |
| 対象となる主体 | 第一稀元素化学工業株式会社(当社)およびベトナム子会社(名称は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | ベトナム事業に係る長期未収入金、ベトナム子会社への外貨建貸付金、当社が保有する外貨建資産・負債、通常の商取引より発生する債権 |
| 原因 | その後の為替相場の変動 |
| 業績への影響額 | 為替差損1,317百万円(営業外費用)、貸倒引当金繰入額182百万円(営業外費用)、デリバティブ評価損361百万円(営業外費用)。第3四半期累計の為替差益は932百万円、実質的な為替差益は387百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日)および同第3四半期連結累計期間 |
| 業績予想への影響 | 現時点では業績予想の修正は行っていない。今後、業績予想数値を修正する必要が生じた場合には、速やかに知らせる。 |
| 再発防止策 | 上記のデリバティブ取引に加え、通常の商取引より発生する債権に対して為替予約取引を導入しております。 |
| 今後の見通し | 今後の為替相場の状況により為替差損の金額は変動する。為替変動リスクへの対応策として、デリバティブ取引に加えて為替予約取引を導入している。業績予想を修正する必要が生じた場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、業績予想数値を修正する必要が生じた場合には、速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。その後の為替相場の変動によるものです。また、ベトナム子会社への外貨建貸付金に係る為替変動リスクを軽減する目的でデリバティブ取引を行っています。