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決算4082第一稀元素化学工業素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比3.9%増となった一方、営業利益は58.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.8%減となった。通期業績予想は10月31日公表値から変更していない。

読む価値
52定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高17,559百万円前年比 +3.9%進捗 47.5%
営業利益1,437百万円前年比 -58.2%進捗 46.4%
経常利益2,819百万円前年比 -46.2%進捗 80.5%
純利益(親会社株主帰属)1,530百万円前年比 -55.8%進捗 76.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62.91円
期末の財政状態
総資産69,358百万円
うち純資産 37,258 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,281
投資-2,308
財務+282
純増減+1,255

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,008百万円
セグメント別売上高
戦略分野(半導体・エレクトロニクス)7214.1%-8.9%
戦略分野(エネルギー)1,2597.2%+13.5%
戦略分野(ヘルスケア)7564.3%+29.7%
自動車排ガス浄化触媒分野11,37364.8%+2.2%
基盤分野3,44819.6%+4.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益3,100百万円(前年比 -42.5%)
経常利益3,500百万円(前年比 -41.4%)
純利益2,000百万円(前年比 -50.3%)
業績予想の修正売上高 40,000百万円 → 37,000百万円(-7.5%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,100百万円(+3.3%) / 経常利益 2,700百万円 → 3,500百万円(+29.6%) / 純利益 1,750百万円 → 2,000百万円(+14.3%)
年間配当予想34円 → 26円(-23.5%)
業績の増減要因

半導体・エネルギー・ヘルスケア分野の売上増、通信デバイス・家電などの需要低迷、前期に享受した在庫販売効果の剥落、外貨建資産の為替差益、ベトナム子会社旧工場の減損損失

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失341百万円(ベトナム子会社の旧工場)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 341百万円、固定資産除却損 8百万円
減価償却費1,258百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000株
期末自己株式数51,887株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高17,559百万円(前年比 +3.9%)
営業利益1,437百万円(前年比 -58.2%)
経常利益2,819百万円(前年比 -46.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,530百万円(前年比 -55.8%)
1株当たり当期純利益62.91円
自己資本比率当期末 52.9 / 前期末 53.8
総資産69,358百万円
純資産37,258百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,281百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,308百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー282百万円
現金及び現金同等物期末残高10,008百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 -42.5%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -41.4%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -50.3%)
業績予想の修正売上高 40,000百万円 → 37,000百万円(-7.5%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,100百万円(+3.3%) / 経常利益 2,700百万円 → 3,500百万円(+29.6%) / 純利益 1,750百万円 → 2,000百万円(+14.3%)
年間配当予想34円 → 26円(-23.5%)
セグメント別売上高戦略分野(半導体・エレクトロニクス) 721百万円(前年比 -8.9%) / 戦略分野(エネルギー) 1,259百万円(前年比 +13.5%) / 戦略分野(ヘルスケア) 756百万円(前年比 +29.7%) / 自動車排ガス浄化触媒分野 11,373百万円(前年比 +2.2%) / 基盤分野 3,448百万円(前年比 +4.9%)
減価償却費1,258百万円
減損損失341百万円(ベトナム子会社の旧工場)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 341百万円、固定資産除却損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000株
期末自己株式数51,887株
業績の増減要因半導体・エネルギー・ヘルスケア分野の売上増、通信デバイス・家電などの需要低迷、前期に享受した在庫販売効果の剥落、外貨建資産の為替差益、ベトナム子会社旧工場の減損損失
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体、エネルギー、ヘルスケア分野が増収となった一方、通信デバイス・家電などの需要低迷でエレクトロニクス分野が減収となった。営業利益は前期に享受した在庫販売効果の剥落等により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益はベトナム子会社の旧工場の減損損失により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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