読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3000
百万円(通期売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計期間・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高第2四半期累計18,500→17,550百万円
-5.1%
売上高通期40,000→37,000百万円
-7.5%
営業利益第2四半期累計1,000→1,430百万円
+43.0%
営業利益通期3,000→3,100百万円
+3.3%
経常利益第2四半期累計850→2,810百万円
+230.6%
経常利益通期2,700→3,500百万円
+29.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計550→1,530百万円
+178.2%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,750→2,000百万円
+14.3%
1株当たり当期純利益第2四半期累計22.63→62.91円銭
+178.0%
1株当たり当期純利益通期72→82.22円銭
+14.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計期間は、電動化率の上昇、中国景気の減速、原料価格低下に伴う販売価格の下落などにより売上高が前回予想を下回る見込み。一方、原料価格・物流コストの低下、新設研究開発センター関連費用の低減、ベトナム子会社への外貨建貸付の未実現為替差益の計上などにより利益は上回る見込み。通期は販売数量の減少と販売価格の下落により売上高は下振れするが、物流コストの低下等の費用減少により利益は前回予想を上回る見通し。
前期実績第2四半期累計 対象実績 2023年3月期第2四半期 / 売上高 16,900百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 営業利益 3,440百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 経常利益 5,244百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,462百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 1株当たり四半期純利益 142.51百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 通期 対象実績 2023年3月期通期 / 売上高 35,748百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 5,391百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 5,969百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,020百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 165.40百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 18,500 / 通期 40,000 → 第2四半期累計 17,550 / 通期 37,000(第2四半期累計 -5.1 / 通期 -7.5) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 1,000 / 通期 3,000 → 第2四半期累計 1,430 / 通期 3,100(第2四半期累計 43 / 通期 3.3) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 850 / 通期 2,700 → 第2四半期累計 2,810 / 通期 3,500(第2四半期累計 230.6 / 通期 29.6) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 550 / 通期 1,750 → 第2四半期累計 1,530 / 通期 2,000(第2四半期累計 178.2 / 通期 14.3) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 22.63 / 通期 72.00 → 第2四半期累計 62.91 / 通期 82.22 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 対象実績 2023年3月期第2四半期 / 売上高 16,900百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 営業利益 3,440百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 経常利益 5,244百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,462百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 1株当たり四半期純利益 142.51百万円(1株当たり四半期純利益は円銭) / 通期 対象実績 2023年3月期通期 / 売上高 35,748百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 5,391百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 5,969百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,020百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 165.40百万円(1株当たり当期純利益は円銭) |
| 修正の理由 | 第2四半期累計期間は、電動化率の上昇、中国景気の減速、原料価格低下に伴う販売価格の下落などにより売上高が前回予想を下回る見込み。一方、原料価格・物流コストの低下、新設研究開発センター関連費用の低減、ベトナム子会社への外貨建貸付の未実現為替差益の計上などにより利益は上回る見込み。通期は販売数量の減少と販売価格の下落により売上高は下振れするが、物流コストの低下等の費用減少により利益は前回予想を上回る見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売数量の減少、原料価格の低下に伴う販売価格の下落、中国の景気減速などにより売上高は下振れする見込み。一方、原料価格や物流コストの低下、新設した研究開発センター関連費用の低減、ベトナム子会社への外貨建貸付に係る未実現為替差益の計上などにより、利益は上振れする見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。