UNICONホールディングス(407A)・事実再掲
インフラ老朽化と公共建設投資の拡大機会
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽化した社会インフラの事故・対策需要6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「国土強靭化に向けた予算は増加の一途にあり、公共建設投資は引き続き堅調に推移していくことが見込まれております。」
インフラ老朽化、防災・減災、復旧・復興を背景とする公共建設投資の堅調な需要見通しを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「公共建設投資は、国土強靭化政策推進の下、自然災害への防災・減災対策や復旧・復興対策、老朽化したインフラ対策等により堅調に推移しており、今後も暫くは底堅く推移していくものと見込まれます。」
老朽化インフラ対策や防災・減災対策を背景に、公共建設投資が堅調であるとの見方を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2040年に建設後50年以上が経過する社会資本は、道路橋約73万橋のうち約75%、港湾施設約6.2万施設のうち約68%、河川管理施設約2.8万施設のうち約65%とみられており」
2040年に向けたインフラ老朽化の数値を、事業機会の背景として記載している。