UNICONホールディングス(407A)・リスク再掲
外注費・資材価格の高騰リスク
FY2025に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。48社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「建設技術者・労働力不足の問題は継続しているものの、公共建設投資は、国土強靭化政策推進の下、自然災害への防災・減災対策や復旧・復興対策、老朽化したインフラ対策等により堅調に推移しており」
事業環境分析では建設資材価格高騰が深刻になる状況を引き続き認識している一方、リスク欄では資源・エネルギー価格高騰と価格転嫁等の対応を継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「建設資材の価格高騰が深刻になる中」
前回の『資源価格やエネルギー価格の高騰が続いております』という表現から、今回は建設資材価格の高騰を『深刻』と表現している。 - FY2025初出有価証券報告書
「不安定な国際情勢や円安の影響等により、資源価格やエネルギー価格の高騰が続いております。」
仕入先の複数確保と価格転嫁を対応策として記載している。