堺化学工業(4078)・事実削除
その他セグメントの増収と営業損失
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の売上消失・営業赤字化32社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「その他 - △100.0」
ラインファルト工業の売却後、その他セグメントの通期外部顧客向け売上高はゼロとなり、従来のその他セグメントの業績記載は消えている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「路面標示・道路標識の設置工事などを行うラインファルト工業㈱を売却したため、第2四半期までの売上高674百万円、営業利益16百万円を計上しております。」
ラインファルト工業の売却後、その他セグメントの売上高・営業利益は第2四半期までの実績として扱われている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「路面標示・道路標識の設置工事などを行うラインファルト工業㈱が連結子会社から除外となったため、第2四半期までの売上高674百万円、営業利益16百万円を計上しております。」
ラインファルト工業の連結除外後、その他セグメントの実績は第2四半期までの売上高・営業利益として扱われている。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当社の連結子会社であるラインファルト工業株式会社の全株式を売却したため、主要な関係会社から除外しました。」
その他セグメントに含まれていたラインファルト工業の全株式譲渡により、当該工事関連事業が連結範囲から外れた。第2四半期累計の売上高674百万円、営業利益16百万円は譲渡前の期間を含む実績である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントの売上高は306百万円と前年同期に比べ25.7%の増収となり、営業利益は1百万円(前年同期営業損失22百万円)となりました。」
その他セグメントの増収と営業利益の計上を継続して記載している。 - FY2017増収・増益に転換有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1,829百万円と前連結会計年度に比べ6.8%の増収となりましたが、本社および支店建物の修繕等を行ったため営業利益は81百万円と前連結会計年度に比べ5.7%の減益となりました。」
第3四半期累計の減収・営業損失から、通期では増収・営業利益へ転換した。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「当セグメントの売上高は950百万円と前年同期に比べ1.2%の減収となり、本社および支店建物の修繕等により営業費が増加し、営業損失は7百万円(前年同期営業利益5百万円)となった。」
前回の増収・営業損失から、今回は減収・営業損失へと売上の方向が変わった。一方、営業損失額は13百万円から7百万円に縮小している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当セグメントの売上高は625百万円と前年同期に比べ6.6%の増収となったが、支店建物の修繕等による営業費増により、営業損失は13百万円(前年同期営業損失1百万円)となった。」
その他セグメントは6.6%増収となった一方、営業損失は13百万円となった。