シイエヌエス(4076)・リスク悪化直近の経営計画(2026-08-31)では「再掲」
生成AIの活用に伴う機密情報漏洩・著作権侵害等のリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI利用に伴う情報漏洩・誤情報・権利侵害リスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
シイエヌエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31再掲経営計画
「生成AIをコード生成などに活用することで、ITビジネスの生産性を高め る事が可能になりますが、機密情報の漏洩や著作権侵害等の懸念があり、 ガイドラインや安心して使うための環境整備が必要になります。」
生成AIの機密情報漏洩・著作権侵害等のリスクと、生産性向上との両面を継続して示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「③生成AIのリスクについて(発生可能性:中、影響度:大) 生成AIをコード生成などに活用することで、ITビジネスの生産性を高める事が可能になりますが、機密情報の漏洩や著作権侵害等の懸念があり、ガイドラインや安心して使うための環境整備が必要になります。」
生成AIに関するリスクについて、発生可能性を「中」、影響度を「大」と明示し、主要リスクとしての位置付けを強めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「生成AIをコード生成などに活用することで、ITビジネスの生産性を高める事が可能になりますが、機密情報の漏洩や著作権侵害等の懸念があり、ガイドラインや安心して使うための環境整備が必要になります。しかしながら、生成AIが当社のビジネス環境を崩すような活用がされた場合には当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
生成AIの生産性向上機会と、機密情報漏洩・著作権侵害・事業環境への影響に関するリスク認識を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「生成AIをコード生成などに活用することで、ITビジネスの生産性を高める事が可能になりますが、機密情報の漏洩や著作権侵害等の懸念があり、ガイドラインや安心して使うための環境整備が必要になります。」
生成AIについて、生産性向上の可能性と同時に、機密情報漏洩・著作権侵害等の新たなリスクを主要リスクとして初めて明示した。