ソフトウエア売上・ストック売上の拡大
FY2021に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日) フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 182,749 - 182,749 導入支援作業 208,223 - 208,223 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 247,010 247,010 顧客との契約から生じる収益 390,973 247,010 637,983」
当中間会計期間はフロー収益390,973千円、ストック収益247,010千円、合計637,983千円となった。前年同期のフロー294,316千円、ストック222,832千円、合計517,149千円から、両収益区分と合計額が増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 129,984 - 129,984 導入支援作業 164,332 - 164,332 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 222,832 222,832 顧客との契約から生じる収益 294,316 222,832 517,149」
当中間会計期間は、フロー収益294,316千円、ストック収益222,832千円、合計517,149千円となった。前年同期のフロー276,262千円、ストック186,775千円、合計463,037千円から、両収益区分および合計額が増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年7月期におけるソフトウエア売上比率は64%となっております。なお、ソフトウエア売上の内、利用料と保守ライセンス費は、継続的な売上が見込めるストック(固定)売上と捉えており、2024年7月期のストック売上比率は39%となっております。また、これらのソフトウエア売上を支えるライセンスの販売本数は、2024年7月期末で510本となり、2021年7月期から2024年7月期の4ヵ年におけるライセンス販売数の年平均成長率(CAGR)は19%となっております。」
ソフトウエア売上比率64%、ストック売上比率39%、ライセンス販売本数510本を開示した。ストック売上比率と販売本数は前回の年次開示から増加している。 - FY2024-Q3ストック収益増加・総収益減少有価証券報告書
「フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 185,531 - 185,531 導入支援作業 253,034 - 253,034 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 288,880 288,880 顧客との契約から生じる収益 438,565 288,880 727,446」
第3四半期累計期間のフロー収益は438,565千円、ストック収益は288,880千円、合計は727,446千円となった。前年同期比ではストック収益は増加した一方、フロー収益と合計収益は減少している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 102,028 - 102,028 導入支援作業 174,234 - 174,234 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 186,775 186,775 顧客との契約から生じる収益 276,262 186,775 463,037」
当第2四半期累計期間はフロー収益276,262千円、ストック収益186,775千円、合計463,037千円となった。前年同期のフロー260,200千円、ストック158,754千円、合計418,954千円から、両収益区分と合計額が増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日) フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 25,942 - 25,942 導入支援作業 72,672 - 72,672 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 90,589 90,589 顧客との契約から生じる収益 98,614 90,589 189,203」
当第1四半期累計期間のストック収益は90,589千円となり、前年同期の79,338千円から増加した。総収益も189,203千円と前年同期の187,189千円を上回った一方、ソフトウエアライセンス販売を含むフロー収益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 248,855 - 248,855 導入支援作業 284,167 - 284,167 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 241,029 241,029 顧客との契約から生じる収益 533,022 241,029 774,052」
第3四半期累計期間のフロー収益は533,022千円、ストック収益は241,029千円となった。前年同期のフロー467,507千円、ストック218,201千円から、両収益区分が増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 105,880 - 105,880 導入支援作業 154,319 - 154,319 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 158,754 158,754 顧客との契約から生じる収益 260,200 158,754 418,954」
第2四半期累計期間のフロー収益は260,200千円、ストック収益は158,754千円、合計は418,954千円となっており、フロー・ストック収益を組み合わせる事業構成を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間(自 2022年8月1日 至 2022年10月31日) フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 53,995 - 53,995 導入支援作業 53,855 - 53,855 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 79,338 79,338 顧客との契約から生じる収益 107,850 79,338 187,189」
第1四半期累計期間のフロー収益は107,850千円、ストック収益は79,338千円、合計は187,189千円となっており、フロー・ストック収益を組み合わせる事業構成を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年7月期におけるソフトウエア売上比率は60%となっております。なお、ソフトウエア売上の内、利用料と保守ライセンス費は、継続的な売上が見込めるストック(固定)売上と捉えており、2022年7月期のストック売上比率は32%となっております。また、これらのソフトウエア売上を支えるライセンスの販売本数は、2022年7月期末で370本となり、2019年7期から2022年7期の4ヵ年におけるライセンス販売数の年平均成長率(CAGR)は32%となっております。」
ライセンス販売本数が370本まで増加し、ストック売上比率も32%となった。一方、ソフトウエア売上比率は前期の65%から60%に低下している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 190,206 - 190,206 導入支援作業 277,300 - 277,300 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 218,201 218,201 顧客との契約から生じる収益 467,507 218,201 685,709」
第3四半期累計期間の収益として、フロー収益467,507千円、ストック収益218,201千円、合計685,709千円を開示している。フロー・ストック収益を組み合わせる事業構成を引き続き確認できる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「フロー収益 ソフトウエアライセンス販売※ 127,923 - 127,923 導入支援作業 152,275 - 152,275 ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 142,291 142,291 顧客との契約から生じる収益 280,198 142,291 422,489」
当第2四半期累計期間の収益として、フロー収益280,198千円、ストック収益142,291千円、合計422,489千円を開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ストック収益 ソフトウエア保守及び利用サービス - 69,010 69,010」
当第1四半期累計期間のストック収益として、ソフトウエア保守及び利用サービス69,010千円を開示しており、ソフトウエア・ストック収益を組み合わせる事業構成を確認できる。 - FY2021初出有価証券報告書
「お客様の業務課題を当社のソフトウエアで課題解決することが、結果として当社の事業成長を速めると理解し、ソフトウエア売上(利用料、ライセンス料及び保守ライセンス料)を意識した事業推進を行なっており、2021年7月期におけるソフトウエア売上比率は65%となっております。なお、ソフトウエア売上の内、利用料と保守ライセンス費は、継続的な売上が見込めるストック(固定)売上と捉えており、2021年7月期のストック売上比率は31%となっております。」
ライセンス販売数は2019年7月期から2021年7月期の3年間で年平均成長率37%と記載されている。