ブレインズテクノロジー(4075)・目標前進
新産業・中小企業への展開
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-11。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定業界に依存しないAIソフトウエア・顧客基盤の拡張5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社はImpulse、Neuron ESに関する新たな顧客創出や、各製品の機能強化に注力するとともに、インフラ施設管理AI協議会へ参画するなど、社会課題の解決に貢献しながら当社製品のさらなる普及促進に努めてまいりました。」
新産業・新分野への展開に関する具体的活動として、インフラ施設管理AI協議会への参画を記載している。協議会参画後の顧客数や売上等の成果は示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は新しい産業への参入や中小企業への展開をはかることで、事業拡大に繋げてまいります。」
新産業および中小企業への展開方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は新しい産業への参入や中小企業への展開をはかることで、事業拡大に繋げてまいります。」
新産業・中小企業への展開方針を継続している。海外実証実験への参加も経営成績の説明で再掲されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社は海外の工業団地における5G活用に関する実証実験への参加、建設RXコンソーシアムへの入会といった新たなビジネスチャンスに向けた種まきを行うとともに、企業内検索エンジンである「Neuron ES」のリニューアルや、異常検知ソリューションである「Impulse」の機能として、動画を用いて人の作業を自動で分析する「作業分析アプリケーション」の提供を開始するなど、製品の強化に努めてまいりました。」
新産業・新分野への展開に向け、海外工業団地での5G実証実験への参加および建設RXコンソーシアムへの入会という具体的な活動を開始している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は新しい産業への参入や中小企業への展開をはかることで、事業拡大に繋げてまいります。」
既存顧客は製造業・情報通信業・建設業および大企業への集中が示され、今後の展開先として新産業と中小企業を挙げている。