ブレインズテクノロジー(4075)・事実顧客構成の概況更新直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」
大企業・製造業等への顧客集中
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定業界・大企業への顧客構成集中2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11再掲決算説明資料
「製造業に強みを持ち、業界をリードする大手企業に強固な顧客基盤を構築」
製造業および大手企業を中心とする顧客基盤の構造を再掲している。 - FY2024顧客構成の概況更新有価証券報告書
「2024年7月期におけるソフトウエア利用顧客の業界構成は製造業、情報通信業、建設業の3業界で当社売上の大部分を占めており、特にものづくり(製造業及び建設業)でのデジタル変革のニーズが高いものと理解しています。顧客規模別売上構成は大企業が半数近くを占めており、データの取得やシステムとの接続など、企業がデジタル変革を推し進めるための準備が整っている企業での利用が多い状況です。」
製造業・情報通信業・建設業および大企業への顧客集中を、具体的な構成比から概況説明へ更新している。 - FY2022顧客構成比の更新有価証券報告書
「2022年7月期におけるソフトウエア利用顧客の業界構成比は製造業が48.7%、情報通信業が20.5%、建設業が10.6%となっており、3業界で当社売上の約8割を占めており、特にものづくり(製造業及び建設業)でのデジタル変革のニーズが高いものと理解しています。」
製造業・情報通信業・建設業の3業界で約8割を占める構成を開示した。前期の3業界合計85.3%から比率は変化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「顧客規模別売上構成比は、売上高1兆円以上が45.0%、5,000億円以上1兆円未満が4.3%、1,000億円以上5,000億円未満が26.0%となっており、売上高1,000億円以上の企業が当社売上の75.3%を占めています。」
業界別では製造業50.6%、情報通信業21.3%、建設業13.4%で、3業界で売上の85.3%を占める。