Komori
決算説明資料4075ブレインズテクノロジー情報通信・サービスその他

2026年7月期決算説明資料

2026年7月期は売上高が前年同期比14.1%増となり、2期連続で過去最高を更新した。売上高は計画未達だった一方、費用の圧縮により営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.1
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年7月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,433百万円+14.1%
営業利益250百万円+50.9%
経常利益255百万円+53.0%
純利益192百万円+44.2%
営業利益率17.5%
当四半期3か月の実績
営業利益
118百万円
営業利益率
26.7%
通期業績予想
売上高
1,707百万円
営業利益
250百万円
経常利益
255百万円
当期純利益
173百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達、段階利益は計画を上回る着地
新しい施策
  • フィジカルAI・ロボット導入支援サービスの提供開始
  • 業務特化型AIエージェントサービスサイトの公開
  • Neuron ES desknet's NEO連携オプションの提供・ネオジャパンとの業務提携
  • AIエージェント・フィジカルAI領域への研究開発資源の集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ソフトウェア売上945百万円
    前年同期比+14.8%
  • ソフトウェア売上比率66%
  • ストックライセンス数487本
    前年同期比横ばい
  • ユーザー企業数372社
    前年同期比前期末比9社増
  • 月間解約率(4Q)1.2%
  • EBITDA469百万円
    前年同期比+22.1%
  • EBITDAマージン32.8%
    前年同期比+2.2pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 4Q新規買取ライセンス37本
  • 4Qストックライセンス純増7本
  • 買取平均単価前年同期比+49.7
  • 複数ライセンス購入企業72社
  • 複数ライセンス購入企業の平均購入本数4本/社
中期経営計画の目標
売上高3ヵ年CAGR20%+(見込み19.4%)
対象期間FY25-FY27
従業員数
人数70名
期中増減前期末比3名減
採用計画専門人材の採用・定着を推進
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期
売上高1,433百万円(前年比 +14.1%)
営業利益250百万円(前年比 +50.9%)
経常利益255百万円(前年比 +53.0%)
純利益192百万円(前年比 +44.2%)
営業利益率17.5%
当四半期3か月の実績営業利益 118百万円 / 営業利益率 26.7%
通期業績予想売上高 1,707百万円 / 営業利益 250百万円 / 経常利益 255百万円 / 当期純利益 173百万円
計画に対する自己評価売上高は計画未達、段階利益は計画を上回る着地
主要KPI指標名 ソフトウェア売上 / 値 945百万円 / 前年同期比 14.8百万円、指標名 ソフトウェア売上比率 / 値 66% / 前年同期比 非開示、指標名 ストックライセンス数 / 値 487本 / 前年同期比 横ばい、指標名 ユーザー企業数 / 値 372社 / 前年同期比 前期末比9社増、指標名 月間解約率(4Q) / 値 1.2% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 469百万円 / 前年同期比 22.1百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 32.8% / 前年同期比 +2.2pt
単価と数量の指標指標名 4Q新規買取ライセンス / 値 37本、指標名 4Qストックライセンス純増 / 値 7本、指標名 買取平均単価 / 値 前年同期比+49.7、指標名 複数ライセンス購入企業 / 値 72社、指標名 複数ライセンス購入企業の平均購入本数 / 値 4本/社
従業員数人数 70名 / 期中増減 前期末比3名減 / 採用計画 専門人材の採用・定着を推進
中期経営計画の目標売上高3ヵ年CAGR 20%+(見込み19.4%) / 対象期間 FY25-FY27
新しい施策フィジカルAI・ロボット導入支援サービスの提供開始、業務特化型AIエージェントサービスサイトの公開、Neuron ES desknet's NEO連携オプションの提供・ネオジャパンとの業務提携、AIエージェント・フィジカルAI領域への研究開発資源の集中
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型の買取ライセンスが売上を牽引し、買取平均単価が上昇した。利益面では、オフィス移転の延期や従業員数の減少などにより費用が圧縮された一方、フィジカルAI・AIエージェントへの研究開発投資、生成AI活用拡大に伴う通信費、顧客現場での開発・導入活動拡大に伴う旅費交通費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期決算説明資料|ブレインズテクノロジー(4075)の適時開示 | Komori