ブレインズテクノロジー(4075)・目標売上・利益指標低下、ストックライセンス増加直近の決算説明資料(2026-09-11)では「実績引用」
売上高成長率・営業利益率・ソフトウエアライセンス数の重視
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-03-16。直近の記載は2026-09-11。
7記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上成長・営業利益率とソフトウェアライセンス数の重視2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024売上・利益指標低下、ストックライセンス増加有価証券報告書
「2023年7月期実績 2024年7月期実績 売上高成長率 12.8% △4.7% 営業利益率 15.5% 7.3% ソフトウエアライセンス数 買取 106本 68本 ストック 354本 442本」
重視する指標について、売上高成長率と営業利益率は低下し、買取ライセンス数も減少した一方、ストックライセンス数は増加した。 - FY2022指標実績の更新有価証券報告書
「主な経営指標として売上高成長率、営業利益率、及びソフトウエアライセンス数を重視しており、各指標の推移は以下のとおりであります。」
2022年7月期は売上高成長率9.3%、営業利益率18.6%、買取ライセンス69本、ストックライセンス301本となった。売上高成長率は前期の35.3%から低下した一方、営業利益率とストックライセンス数は増加している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率と営業利益率、及びソフトウエアライセンス数を重視しております。」
2020年7月期と2021年7月期の実績として、売上高成長率46.0%から35.3%、営業利益率11.0%から18.5%、買取ライセンス41本から68本、ストックライセンス183本から237本を示している。