世界経済停滞・企業IT投資減少の影響
FY2021に初出。13回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1経済環境の記載を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気は、緩やかに回復していますが、中東情勢の影響を注視する必要があります。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響及び金融資本市場の変動の影響などに注意する必要があります。」
緩やかな景気回復を記載する一方、中東情勢および金融資本市場の変動を先行きの注意要因として記載している。 - FY2025経済環境を更新有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年1月1日から2025年12月31日)におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復傾向にあります。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、米国の通商政策の影響による景気の下振れや物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響などが、我が国の景気を下押しするリスクとして潜在しております。」
国内景気の緩やかな回復傾向を記載する一方、米国の通商政策、物価上昇、金融資本市場の変動を下振れ・不透明要因として記載している。 - FY2025-H1経済環境の記載を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復がみられました。一方で先行きについては、米国の通商政策の影響や物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ、金融資本市場の変動等の影響など依然として不透明な状況が続いています。」
国内経済の緩やかな回復を記載する一方、米国の通商政策、物価上昇、消費者マインドの下振れ、金融資本市場の変動を不透明要因として記載している。 - FY2024経済環境の記載を更新有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、景気は一部に足踏みが残るものの、緩やかな回復傾向にあります。先行きについては、雇用所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。一方で、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっております。」
国内経済の緩やかな回復を記載する一方、欧米の高金利、中国の不動産市場停滞、物価上昇、中東情勢、金融市場変動を下振れ要因として記載している。 - FY2024-H1経済環境の記載を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復傾向になりました。一方で、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっています。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があるなど、依然として先行きが不透明な状況が続いています。」
雇用・所得環境の改善と緩やかな回復傾向を記載する一方、高金利、 中国経済、物価上昇、中東情勢および金融資本市場の変動を下振れ・不透明要因として記載している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績を背景にした設備投資の増加等緩やかな回復の動きが見られました。一方で、物価の高騰や金融資本市場の変動、世界的な金融引き締めによる経済の下振れ懸念等先行きは不透明な状況にあります。」
雇用・所得環境や設備投資に緩やかな回復の動きがあるとする一方、物価高、金融資本市場の変動および金融引き締めによる下振れ懸念は継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する制限の緩和による社会経済活動の正常化やインバウンド需要による人手の増加など景気回復の傾向がみられる一方で、原材料価格の高騰による物価高、世界的な金融引き締めによる経済の下振れ懸念など依然として先行きは不透明な状況となっております。」
社会経済活動の正常化と景気回復傾向を記載する一方、物価高や金融引き締めによる下振れ懸念を併記している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する制限の緩和により、感染症拡大前の社会経済活動が取り戻されつつある一方で、原材料価格の高騰やそれに伴う物価高、世界的な金融引き締めによる景気の下振れが懸念される等、依然として先行きが不透明な状況が続いています。」
感染症に対する制限緩和による経済活動回復の動きと、原材料価格高騰・物価高・世界的な金融引き締めによる景気下振れ懸念を併記し、先行き不透明感が続くと記載している。 - FY2023-Q1経済環境の記載を更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界においては、企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やクラウド型サービスへの移行ニーズを背景に、様々な情報サービスに対する期待が益々高まっております。」
事業環境についてDX・クラウド移行ニーズの拡大を継続記載している。一方、経済全体については、経済活動制限の緩和やインバウンド需要増加による持ち直しの動きと、原材料価格高騰、半導体供給不足、欧米の金融不安による先行き不透明感を併記している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による景気の下振れ懸念から持ち直しの動きがみられる一方で、原材料や原油価格の上昇、急激な円安進行など、依然として先行きは不透明で予断を許さない状況となっています。」
景気の下振れ懸念について持ち直しの動きがみられると記載する一方、原材料・原油価格の上昇および急激な円安進行による先行き不透明感は継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響、原材料や原油価格の上昇、急激な円安進行など、依然として先行きは不透明で予断を許さない状況となっています。」
経済環境の不透明要因として、新型コロナウイルス感染再拡大に加え、原材料・原油価格の上昇および急激な円安進行を具体的に列挙している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
世界経済停滞・企業IT投資減少の影響リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「世界経済の停滞、企業による技術への投資の大幅な減少、又はその他の市場環境の悪化は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
収益の大部分が国内外のエンドユーザーへの販売に依存することから、世界経済や企業の技術投資の変動をリスクとしている。