ジィ・シィ企画(4073)・方針無配継続直近の決算(2026-08-14)では「再掲」
安定配当と内部留保の両立
FY2021に初出。11回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
11記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針49社が書いているテーマ・逆風14社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算
「2027年6月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00」
2027年6月期についても年間配当金0.00円の予想を記載している。 - FY2026-H1無配継続有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間会計期間に配当金の支払いがなく、無配の状態を継続している。 - FY2025無配継続有価証券報告書
「しかしながら、当期の期末配当につきましては、財務状況及び当期の業績等を勘案致しまして、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
安定配当を基本方針としているが、当期も無配とした。早期の業績回復と復配に向けて取り組むとしている。 - FY2025-H1無配継続有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間会計期間に配当金の支払いがなく、無配の状態を継続している。 - FY2024-Q3無配継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間に配当金の支払いがなく、前事業年度に続く無配の状態を記載している。 - FY2024-Q2無配継続有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2023無配への変更有価証券報告書
「しかしながら、当期の期末配当につきましては、財務状況及び当期の業績等を勘案致しまして、誠に遺憾ながら2023年2月14日開催の取締役会決議により、無配とさせていただきました。」
安定配当を基本方針としているが、当期の期末配当は前期の1株当たり10円から無配となった。早期の業績回復と復配に向けて取り組むとしている。 - FY2023-Q3配当実施額の更新有価証券報告書
「利益剰余金が四半期純損失の計上により618,286千円、配当金の支払により24,926千円減少したことによるものであります。」
2022年6月期の1株当たり10円の配当について、配当金24,926千円の支払実績を記載している。 - FY2022配当額の実績更新有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主各位への利益還元と企業体質の強化並びに事業展開を勘案し、1株当たりの期末配当10円としております。」
安定配当と内部留保の両立という基本方針は維持している。期末配当は1株当たり10円で、前期の16円から実績が変化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「利益剰余金が四半期純損失の計上により86,071千円、配当金の支払により33,400千円減少したことによるものであります。」
前期末基準の配当金33,400千円を支払った事実を記載しており、安定配当方針に沿う実施状況を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営基盤、財務体質強化に向けた内部留保の確保に留意しつつ、財務状況及び業績等を総合的に勘案し、継続的に安定した配当を実施することを基本方針としております。」
株主還元と財務基盤・事業展開への内部留保を両立する配当方針を示している。当期の期末配当は1株当たり16円。