電算システムホールディングス(4072)・リスク顕在化
半導体不足と円安による機器納期・海外調達価格リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
電算システムホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一部の仕入れ単価上昇や金利上昇に伴う収納金管理コストの増加」
仕入れ単価上昇および金利上昇が収納金管理コストの増加として実際に収納代行サービス事業の利益を押し下げたと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
資源・原材料価格の上昇および円安による物価上昇を経営環境上のリスク要因として継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
資源・原材料価格の上昇および円安による物価上昇を、引き続き経営環境上のリスク要因として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇がもたらす影響等に対して、十分に注意する必要があります。」
資源・原材料価格の上昇と円安によるコスト・物価上昇の影響を、引き続き事業環境上のリスク要因として記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「世界的な半導体不足による機器の納期遅延や急激な円安等により海外から調達する商材の価格上昇」
半導体不足による機器納期遅延と、円安による海外調達商材の価格上昇が実際の事業影響として初めてまとまって記載されている。